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日本リカー、仏ルイ・ジャド社「2018年プリムール(新酒)」を発売

2018.08.09 20:26 更新

 メルシャンのグループ会社である日本リカーは、フランス、ルイ・ジャド社の「2018年プリムール(新酒)」(6種)を11月15日から発売する。

 「ボージョレ・ヌーヴォー」をはじめとする「新酒ワイン」は、一年の中で需要が高く、かつ年末のワイン最需要期に向けての重要商材となっている。また市場では、付加価値の高いプレミアム・ヌーヴォーの人気が拡大傾向にあり、ヌーヴォー・ドリンカーの上級移行に伴う需要増も期待できる。

 ファインワインNo.1企業を目指す同社は、プレミアム・ヌーヴォー市場に向けて、マセラシオン・カルボニック法によらない伝統的な醸造方法による長熟も可能な高品質のプリムール(新酒)をブルゴーニュの名門メゾン・ルイ・ジャド社より6アイテム導入し、その深い味わいを届けるという。

 フランス・ブルゴーニュのメゾン・ルイ・ジャド社は、1859年から続く長い歴史有する名門ワイナリーとのこと。ボージョレ地方を含め約240haの自社畑を有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌであるとともに、優れた安定した品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けている。ルイ・ジャドのワインには全て酒神バッカスを施した統一デザインのラベルが採用されているが、これはグラン・クリュからシンプルなAOCブルゴーニュ、そしてプリムール(新酒)に至るまで、全てのアペラシオンに対して同等の価値を置き、同等の熱意を持ってワイン造りを行っているからだとか。プリムール(新酒)においても長期熟成も可能な高品質のワインを生産するために、マセラシオン・カルボニック法ではなく伝統的な醸造方法にてすべて自社で丹念に醸造を行い、かつワンランク上のヴィラージュAOCのみを生産している。

 「ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール(No.1、2、3、4)」は、ブルゴーニュの名門ルイ・ジャドが卓越した醸造により造りだすボージョレ・ヴィラージュ・プリムール。若々しさを楽しめるだけではなく、しっかりとした深いコクのある味わいが特徴となっている。

 「ボージョレ・ヴィラージュ・プリムールノンフィルター(No.5)」は、醸造過程において原酒ワインをフィルターでろ過をせず瓶詰めすることによって、ブドウ本来のうまみ、豊かでしっかりとした香りと味わいが最大限に表現されている。ノンフィルターならではの深いコクと複雑な味わいが感じられる本格派ワインとなっている。

 「マコン・ヴィラージュ・プリムール(No.6)」は、フレッシュな花々の香りとレモンのような心地良い酸味を持ったフルーティさが特徴的だとか。マコネ地区の厳選されたブドウを使った少量生産のプリムールワインとなっている。

[小売価格]1900円~2万3000円(税別)
[発売日]11月15日(木)

日本リカー=http://www.nlwine.com


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