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アサヒ飲料、「モンスターエナジー ボトル缶473ml」をコンビニエンスストア限定で発売

2018.08.07 17:32 更新

 アサヒ飲料は、「モンスターエナジー」ブランドから日本限定となる、「モンスターエナジー ボトル缶473ml」を8月7日に発売する。

 同商品は、「モンスターエナジー」のターゲット層である20代の男性の中でも、特に飲用本数の多いヘビーユーザーに向けてボトル缶(473ml)で発売するもので、エナジードリンクの購入機会の高いコンビニエンスストア限定で数量限定で発売する(一部の店舗では取扱いのない場合がある)。

 中味は、これまでの355ml缶同様、ビタミンB群、アルギニン、カルニチン、高麗人参エキスなどのエナジー成分とカフェインを配合し、刺激的ながらも飲みやすい味わいに仕上げている。

 「モンスターエナジー」ブランドは、2002年に米国で発売され、現在米国をはじめ北米、南米、欧州、豪州、アジアなど世界134ヵ所の国・地域(7月末時点)で販売されている。ブランド力とファッション性で世界中の若者からの圧倒的な支持を背景に、急成長しているエナジードリンクとなっている。

 日本国内では、アサヒ飲料が2012年5月から、Monster Beverage Corporation(モンスタービバレッジコーポレーション)から、同社が製造販売するエナジードリンク「モンスターエナジー」ブランドの独占販売権を取得し、販売を開始した。

 エナジードリンク市場は、「モンスターエナジー」などの海外ブランドの浸透によって、最近では10代、20代が「炭酸の刺激を楽しみたい」や「気分転換」を目的に飲用する傾向にあり、新たなライフスタイルが定着したことにより拡大傾向にある市場となっている。

 その中で「モンスターエナジー」は、エクストリームスポーツへの協賛や全国各地でのサンプリング活動などブランド認知度の拡大を目的とした取り組みや様々な飲用ニーズにあった商品提案によって、昨年は前年比119%とエナジードリンク市場を牽引した。今年1月~6月累計の販売数量も前年比126%と引き続き好調に推移している。

 アサヒ飲料では、大容量ボトル缶をラインアップに加えることによって、伸長著しい日本のエナジードリンク市場で、さらなるユーザー拡大を図っていく考え。

[小売価格]296円(税別)
[発売日]8月7日(火)

アサヒ飲料=https://www.asahiinryo.co.jp


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