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シュガーチャージ推進協議会、第一弾プロジェクト「#みんなのチャレンジ310」キャンペーンを実施、バイきんぐと的場浩司さんがシュガーチャージ対決に挑戦

2018.07.04 13:32 更新

 砂糖の需要拡大を目的として今年4月に発足したシュガーチャージ推進協議会は、同協議会の第一弾プロジェクト「#みんなのチャレンジ310」キャンペーンを7月2日からスタートした。同日に行われたプロジェクト発足記念イベントでは、同協議会の活動内容や第一弾プロジェクトの概要について紹介した他、お笑いコンビのバイきんぐと俳優の的場浩司さんがゲストとして登場し、キャンペーンにちなんだシュガーチャージ対決を繰り広げた。

 「シュガーチャージ推進協議会は、国内での砂糖の需要回復を目指し、砂糖の生産・流通に携わる8団体によって今年4月に発足した。シュガーは『砂糖』、チャージは『充電すること、燃料を入れること』を意味し、勉強やスポーツなどで消費した分のエネルギーを、糖分でしっかり補充・補給するというライフスタイルを推奨・啓蒙している」と、シュガーチャージ推進協議会の樋口洋一会長が挨拶。「砂糖は紀元前から存在し、世界中で使われている基礎調味料であり、サトウキビや甜菜などから光合成の際に生み出される自然食品でもある。しかし現在、砂糖のイメージは、肥満や糖尿病、虫歯など病気や不健康なものと結び付けられ、砂糖は摂らないほうがよいという風潮が強まっている」と、砂糖の価値が正しく評価されず、ネガティブイメージが先行してしまっていると訴える。

 「また、日本では“甘い”という表現は、“詰めが甘い”“ピントが甘い”など悪い意味で使わることが多い。しかし、英語の“スイート”は、“スイートホーム”“スイートハート”など、やさしさや楽しさ、温かさを表現する意味で使われている」と、本来、甘いものは心や体に癒しや安らぎをもたらしてくれるものなのだと強調する。「こうした背景の中、当協議会では、砂糖の持つ様々な効用を広く伝えると共に、『よく動いて、よく摂ろう』というメッセージを発信していく。そして、毎日甘いものをエネルギーとしてチャージしながら、イキイキとアクティブに生活し、新しいことにチャレンジしていく人々を応援していく」と、シュガーチャージ推進協議会の活動方針を述べた。

 続いて、シュガーチャージ推進協議会 実務者会議の伊藤成人議長が、第一弾プロジェクト「#みんなのチャレンジ310」キャンペーンについて紹介した。「今回のキャンペーンは、新しいことにチャレンジする人を応援し、頑張った分だけシュガーチャージすることを推奨するプロジェクトとなっている。一般の人から、Twitterでチャレンジ動画を募集し、面白かった動画を公式サイト上に掲載していく。掲載された人には、オリジナル壁紙をプレゼントする」と、何かにチャレンジしている動画を広く募集するという。「チャレンジ動画の内容は、どんなジャンルでも、どんな小さなことでも構わない。今までできなかったことが、チャレンジによって少しでもできるようになった様子を撮影して、ハッシュタグ『#みんなのチャレンジ310』をつけてTwitterで投稿してほしい。そして、そのチャレンジで消費した分のエネルギーを、砂糖の入った食品や飲料でしっかり補給してほしい」と、キャンペーンを通じて、砂糖の力でアクティブに生きる人たちを応援していく考えを示した。

 ここで、豪華なスイーツを並べたお茶会風のステージに、お笑いコンビのバイきんぐと俳優の的場浩司さんがゲストとして登場。的場さんとバイきんぐの小峠さんは貴族風の衣装を身にまとい、バイきんぐの西村さんはその執事役を務めた。

 芸能界一のスイーツ男子として知られる的場さんは、「砂糖といえばスイーツ。自分は、毎日夜寝る前に必ずスイーツを食べている。1日の最後に食べる甘いスイーツは、一生懸命働いて疲れ切った頭と体を癒してくれる」と、仕事の疲れを癒すために毎日シュガーチャージをしているとのこと。「また、スイーツは、結婚式やパーティーなど幸せなシーンに欠かせないものでもある。その意味で、砂糖は、人々に幸せな時間を供給してくれるものだと考えている」と、砂糖がもたらす価値を熱く語ってくれた。

 西村さんは、「自分は料理をよくするので、砂糖には和食のイメージがある。とくに、甘辛い味付けの煮物が好きで、その時には砂糖を多めに入れるようにしている」と、和食の調味料として砂糖を活用しているという。

 小峠さんは、「ネタを書く時にすごく頭を使うので、疲れてくると糖分が欲しくなる。その時には、スイーツを食べたり、飴をなめたりして糖分を補給して、脳を活性化させている」と、シュガーチャージをしながらネタ作りをしていると教えてくれた。

 そして、的場さんと小峠さんには、今回の「#みんなのチャレンジ310」キャンペーンにちなんで、「アタマ」「ココロ」「カラダ」に関するシュガーチャージ対決にチャレンジしてもらった。まず、アタマ対決では、砂糖に関連したクイズに挑戦。スイーツ男子の的場さんが全問正解で圧勝した。続くココロ対決では、甘い言葉を大声で叫ぶバトルを行い、ここでも的場さんが勝利した。最後のカラダ対決では、万歩計を1分間振って310歩を目指し、勝ったほうが優勝となるはずが、西村さんが乱入したことで小峠さんの反則負けとなり、的場さんがすべての対決を制した。シュガーチャージ対決に勝利した的場さんは、ご褒美にプレゼントされたケーキを頬張ると、今日一番の幸せそうな笑顔を浮かべていた。

 最後に的場さんは、「最近は、糖分を控える時代になりつつあるが、疲れた時や体を動かした時は糖分が絶対に必要になる。また、スイーツを食べると人にやさしくなれると思う。摂りすぎないように気をつけて、自分に合った適量の砂糖を摂るようにしてほしい」と、砂糖をうまく取り入れてアクティブな生活を目指してほしいと話していた。

シュガーチャージ推進協議会=http://sugarcharge.jp/


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