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合同酒精と山信商事、ボジョレ・ヌーヴォーをはじめとした仏の新酒ワイン15品種を発売

2018.07.12 20:25 更新

 オエノングループの合同酒精および山信商事は、ボジョレ・ヌーヴォーをはじめとした、今年の秋に収穫する葡萄から造るフランスの新酒ワイン15品種を、11月15日に発売する。

 15品種の内訳は、150年以上の歴史を誇るワインブランドの「モメサン」が9品種、日本にヌーヴォーを紹介して30年以上の「ルペ・ショーレ社」が2品種、ブルゴーニュの名手「ドミニク・ローラン社」が3品種、葡萄栽培に有機農法(BIO)を取り入れている「フレデリック・ソルナン社」が1品種となっている。スタンダードからプレミアムクラスまで幅広く、赤、白、ロゼ、スパークリングなど豊富なタイプを取り揃え、どなたにもお好みの新酒を見つけていただける自信のラインアップとなっている。

 モメサンは、1865年から、150年の歴史を誇るワインブランド。常に葡萄畑の状況を確認できる環境や、強い信頼関係にある葡萄生産者との協力によって、葡萄畑からワインのボトリングまで一貫して管理することで、最高品質のワインを造り出している。

 毎年ラベルの装いを新たにするスタンダードシリーズ。今年のラベルデザインは、フランス人女性アーティストのジャンヌ・サン=クレア氏によるもの。ボジョレを訪れた際に、葡萄畑を歩いて感じた、自然と人間が織りなす優美な瞬間をイメージして生まれたデザインとなっている。背景の幾何学模様は、パッチワーク状に広がった葡萄畑やワインの風味を表現している。色鮮やかで上品なラベルは、モメサンのボジョレ・ヌーヴォーが持つ「美しさ、華やかさ」のイメージにぴったりだとか。ワイン愛好家はもちろん、若い世代や気軽にワインを楽しみたい女性まで、幅広い層に支持されるヌーヴォーとなっている。

[発売日]
航空便:11月15日(木)
船便:12月下旬

オエノングループ=http://www.oenon.jp


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