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アサヒ、炭酸強めの無糖RTD「ウィルキンソン・ハード期間限定無糖クールシトラス」を期間限定で発売

2018.06.13 17:52 更新

 アサヒビールは、昨年6月に発売したRTD(「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイなどを指す)「ウィルキンソン・ハード」の第5弾として、新フレーバー<無糖クールシトラス>(アサヒビールは、糖類と甘味料を一切使用しないことを「無糖」と定義している)を7月3日から9月末までの期間限定で発売する。

 また、「ウィルキンソン・ハード」の定番フレーバー2種<無糖ドライ><無糖レモン>を詰め合わせた「ウィルキンソン・ハード夏限定バラエティパック」を7月3日から発売する。

 「ウィルキンソン・ハード期間限定無糖クールシトラス」は、「ウィルキンソン タンサン」を使用し、炭酸強めに仕上げたシトラスフレーバーの「無糖」RTDとのこと。ベース酒のジンに、果皮から柑橘の香りのみを抽出した独自製法のフルーツスピリッツであるシークァーサースピリッツ・レモンライムスピリッツ・グレープフルーツスピリッツを3種類加えることで、しっかりとした飲みごたえとドライなシトラス風味を味わえる。また、口の中がスーッとするメントールフレーバーを加えることで新感覚の冷涼感を実現している。

 独自製法のフルーツスピリッツとは、ニッカウヰスキーの特許技術によって蒸溜した、フルーツスピリッツを指す。原料(果皮等)をアルコール浸漬し、浸漬酒をさらに減圧蒸溜することで、果実の甘さを残さずに、柑橘の香りのみを抽出した蒸溜酒。「ウィルキンソン・ハード無糖クールシトラス」では、シークァーサー、レモンライム、グレープフルーツの3種類のフルーツスピリッツを使用している。

 パッケージは、「ウィルキンソン」のロゴと、高アルコールカテゴリーならではの飲みごたえを表現する「HARD」の文字を缶体中央に記載。缶体上部には3種類のシトラスのイラストを配した。

 「ウィルキンソン・ハード」は、40~60代男性を中心に高い支持を集める高アルコールRTDのプレーンカテゴリー市場に向けて、20~40代に認知率の高い「ウィルキンソン」ブランドから新商品を発売することで、新たなユーザー層獲得、並びに需要拡大を目指したシリーズでとなっている。

 アサヒビールは、「ウィルキンソン・ハード」から<無糖クールシトラス>を発売することで、高アルコールRTDのプレーンカテゴリー市場の需要拡大を図る考え。

[小売価格]
缶500ml:191円
缶350ml:141円
<無糖ドライ><無糖レモン>×各3本:846円
(すべて税別)
[発売日]7月3日(火)

アサヒビール=https://www.asahibeer.co.jp


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