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日本リカー、シャンパーニュ「パイパー・エドシック」の「エッセンシエル ブラン・ド・ブラン」を発売

2018.06.13 10:23 更新

 日本リカーは、シャンパーニュ「パイパー・エドシック」の「エッセンシエル ブラン・ド・ブラン」を、6月22日から順次出荷を開始し販売する。

 「パイパー・エドシック」の「エッセンシエル」シリーズは、メゾンのブレンディングフィロソフィーそのものを表現している。長期熟成でエクストラブリュットのスタイルでつくられ、美食家や専門家、トレンドセッターの人々にも評価してもらえる複雑性と輪郭を備えている。

 今回、「エッセンシエル」シリーズのラインアップとして新たに「エッセンシエル ブラン・ド・ブラン」を発売する。「パイパー・エドシック」の醸造責任者であるセヴリーヌ フレルソン(3月から、パイパー・エドシック(レアを除く)のシェフ・ド・カーヴ)がメゾンのブレンディングフィロソフィ―と、象徴的なテロワールにフォーカスして生み出したシャンパーニュとのこと。ブドウ契約農家と「パイパー・エドシック」との長きにわたる密接な関係が生み出すエレガンス、フルーティさとストラクチャー、ミネラル感とキュヴェの純粋さが表現されている。

 初回輸入する「エッセンシエル ブラン・ド・ブラン」は、2013年に収穫したブドウと約30%のリザーヴワインをベースとし、2014年からセラーで3年の熟成期間を経て2017年10月にデゴルジュマン(澱引き)された。

 フロントラベルには「デゴルジュマンの年」と醸造責任者のサイン、バックラベルには、「セラーにいれた年」と「デゴルジュマンの年月」を記載している。

 パイパー・エドシックは、EPiグループ(同社の取り扱う「パイパー・エドシック」と「シャルル・エドシック」を所有するフランスのラクジュアリーブランド企業。同グループには他に高級靴で有名なJ. M. Westonや、子ども服のBonpointなどがある)の傘下であるPH-CH社が所有するシャンパーニュブランドの1つで、1785年創業のランスに本拠を構えるネゴシアン・マニピュランとのこと。映画界との繋がりが深く、カンヌ国際映画祭をはじめ、数多くの国際映画祭をサポートしている。

[小売価格]7500円(税別)
[発売日]6月22日(金)

日本リカー=http://www.nlwine.com


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