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スジャータめいらく、自社ブランド「きくのIFCコーヒー」のドリップバッグタイプを発売

2018.05.01 12:24 更新

 スジャータめいらくは、レギュラーコーヒーの自社ブランド「きくのIFCコーヒー」のドリップバッグタイプの新製品を発売する。

 きくのIFCコーヒードリップバッグシリーズでは、これまでブレンドコーヒーのラインアップで展開してきたが、コーヒーの品質に対する消費者ニーズに合せて、ストレートコーヒー(ブレンドせず、単一生産国のコーヒー豆の風味を訴求する)タイプの製品を“Single Coffee”と銘打って発売する。ブレンドしないことによって、よりすっきりした味わいと産地ごとの特徴ある風味を楽しめ、昨今の女性消費者を中心に一定の需要が見込まれる。

 「Single Coffee ブラジルNo.2」は、ブラジル国内の格付で最高等級豆「No.2」を使用。苦味と酸味のバランスが取れた上品な味わいが特徴となっている。ブラジルでは一定量のコーヒーサンプルにおける異物や欠点豆の数を点数化して格付けが行われるが、農産物において欠点豆ゼロというのは安定供給が難しいという観点から「No.1」は設定されていないという。

 「Single Coffee エチオピアモカ」は、エチオピア産のモカ豆を使用。モカコーヒー独特の甘い香りとフルーティーな味わいが特徴とのこと。

 きくのIFCコーヒーとは、コーヒー豆を焙煎後、一般的には流通時の容器膨張や破袋防止のために行われる“ガス抜き処理”をせず、液体窒素で急速冷却後、低温管理し、48時間以内に包装することで香気成分を封じ込める製法で製品化。鮮度維持のため、小売店でも冷凍・冷蔵売場で販売され、香りの良さや雑味の少ない味わいが特徴となっている。

[小売価格]各172円(税込)
[発売日]5月7日(月)

スジャータ めいらくグループ=http://www.sujahta.co.jp


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