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アサヒ、青森県産トキりんご100%で醸造した「ニッカ シードルトキりんご」(びん720ml・200ml)を期間限定で発売

2018.05.16 16:26 更新

 アサヒビールは、青森県産トキりんご100%で醸造した「ニッカ シードルトキりんご」(びん720ml・200ml)を、6月12日から8月末まで期間限定で発売する。なお、製造は、ニッカウヰスキー弘前工場(青森県弘前市)で行う。

 「ニッカ シードルトキりんご」は、青森県産のトキりんごのみを使用し、トキりんご特有の爽やかな甘みと豊かな香り、穏やかな酸味が楽しめるスパークリングワインとのこと。糖類・香料・着色料を加えず、アルコール分は3%と飲みやすく仕上げている。

 パッケージデザインは、発売時期に合わせ、夏の新緑を想起させる爽やかで明るい緑色を採用。ラベルに「青森県産」と明記し、ニッカウヰスキー弘前工場から見える岩木山を背景として、トキりんごのイラストを描いた。

 「ニッカ シードル」は、20代のアルコールエントリー層から、日頃スパークリングワインを愛飲している消費者まで、幅広く支持されるブランドとのこと。アルコール度数は2~5%と飲みやすく、糖類・香料・着色料無添加で仕上げていることから、製法や原料の品質を重視する消費者からも評価を得ているという。

 アサヒビールは、「ニッカ シードルトキりんご」発売によって、カジュアルに楽しめるリンゴのスパークリングワインとしての提案を強化するという。「ニッカ シードル」のメインユーザーである30~50代の女性や、日頃スパークリングワインを愛飲している消費者を中心に「ニッカ シードル」のさらなる需要拡大を目指す考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月12日(火)

アサヒビール=https://www.asahibeer.co.jp
ニッカウヰスキー=https://www.nikka.com


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