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メルシャン、「カッシェロ・デル・ディアブロ クール・エディション」2品を数量限定で発売

2018.05.16 16:28 更新

 メルシャンは、チリの名門ワイナリー、コンチャ・イ・トロ社が造るプレミアム・チリワインブランド「カッシェロ・デル・ディアブロ」から夏限定パッケージ「カッシェロ・デル・ディアブロ クール・エディション ソーヴィニヨン・ブラン」「同 ロゼ」を6月26日から数量限定で発売する。

 昨年夏季に発売した「カッシェロ・デル・ディアブロ クール・エディション」は、「カッシェロ・デル・ディアブロ」の通年品「レセルバ」シリーズと異なる、40代の消費者を中心に購入されるなど、新たな消費者にも試してもらうことができたという。

 今年も、キリッと冷やして楽しめる爽やかな味わいが特長のソーヴィニヨン・ブランとロゼの夏限定パッケージ商品を発売することで、ブランドのトライアルや話題を喚起するとともに、夏のワイン市場のさらなる活性化を図る考え。

 パッケージは、透明なボトルに植物のデザインを施すことで爽やかさを表現した。キリっとした白ワインには若葉色、華やかなロゼワインには鮮やかなローズ色で、見た目にも涼しさを演出している。

 「カッシェロ・デル・ディアブロ クール・エディション ソーヴィニヨン・ブラン」は、チリのソーヴィニヨン・ブランの特長であるすっきりとした酸と果実のバランスが優れた、フレッシュさが続く上品なワインとなっている。

 「カッシェロ・デル・ディアブロ クール・エディション ロゼ」は、赤や黒のベリーやスパイスの香り、口中にはブラックベリーやフレッシュなプラムなどが感じられ、しっかりとした骨格に心地良い酸が続く。シラーズ主体で造られている。

 「カッシェロ・デル・ディアブロ」と「悪魔の蔵の伝説」は、1883年に創業され、130年以上の歴史を誇るチリで最も歴史のあるワイナリーの一つであるコンチャ・イ・トロ社が造るプレミアム・チリワイン。そのあまりのおいしさから盗み飲みが絶えなかったため、創立者ドン・メルチョー氏が「この蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流し、その美酒を守ったという伝説を持つワインとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月26日(火)

メルシャン=http://www.kirin.co.jp/products/wine/


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