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サントリー食品、東京・杉並学院高校の入学式で松岡修造さんがC.C.レモンオリジナルソングを披露、ロックバンドKEYTALKとのコラボで新入生にサプライズ応援

2018.04.10 20:10 更新

 サントリー食品インターナショナルは、4月2日から松岡修造さんとロックバンドKEYTALKのコラボレーションによるC.C.レモンオリジナルソング「Cheers!」のミュージックビデオ出演権が当たる「若者よ。カンバレモン!!3000人のPOWER SONG PROJECT」キャンペーンを実施中だ。今回、新しく高校に入学する若者たちを応援するべく、東京・杉並学院高等学校の協力のもと、入学式で新入生の前に松岡修造さんとKEYTALKがサプライズ登場し、C.C.レモンオリジナルソング「Cheers!」を熱唱する「C.C.Lemon 新入生応援LIVE」を4月10日に行った。

 東京・杉並学院高校の入学式が行われた壇上に突如として登場した松岡修造さんとKEYTALKは、C.C.レモンオリジナルソング「Cheers!」を熱唱。このサプライズ演出に、新入生とその保護者たちは、興奮してよいのかどうか戸惑っていた。そんな新入生と保護者の姿を見た松岡さんは、「C.C.レモンのイベントでいろんなことを行ってきた。そして今回は歌で応援したいと思い、KEYTALKと共に、入学式で披露させてもらった」と、興奮気味に経緯を説明。杉並学院高校の校長先生も、あまりのサプライズに「びっくりした」と述べていた。

 さらに松岡さんは、新入生に近寄りインタビュー。緊張して不安に思っているという新入生に対し、「僕が歌っていること自体が挑戦なので、大丈夫。やろうとする気持ちがあれば乗り越えられる」とエールを送っていた。KEYTALKも、「僕らも高校時代にメンバーと出会うことができて、こうしてバンドとしてデビューすることができた」と、高校時代には、人生をも左右する出会いがあると語る。「『Cheers!』は、いろいろ悩んでいても、自分の周りにはたくさんの仲間がいるから大丈夫という歌詞になっている」と、若者を応援する楽曲になっているとのこと。

 松岡さんは、「プロテニスプレイヤーを引退して、その後の20年間は応援することが生きがいとなっている。C.C.レモンでは、『若者よ。カンバレモン!!3000人のPOWER SONG PROJECT』キャンペーンを行っている。このキャンペーンでは、3000名の人たちと一緒に歌う、まさにアメージングチャレンジな企画となっている」と、松岡さんが筆で書いた“アメージングチャレンジ”という掛け軸を披露。「高校では、常に新しいことにチャレンジしていかなければならない。それだけに、悩みや不安を感じることも多い。そんな時は、この言葉を思い出して、失敗を恐れずに挑戦してほしい」と、挑戦し続ける姿勢を忘れないでほしいと語っていた。

 そして、再びC.C.レモンオリジナルソング「Cheers!」を披露。新入生たちを応援しようと熱唱してくれた。歌い終わった松岡さんは、「50歳になる僕には刺激的なステージだった」と、やり切った自分に満足げな様子。「実は、この日のために家で歌の練習をしていたのだが、子どもたちには、うるさいとか、うざいとかいわれていた」と、高校生の子どもを持つ松岡さんにとって、高校の入学式で歌を歌うことはチャレンジングなことであったのだと明かす。「しかし、新入生に前向きな気持ちを届けたいと想い熱唱した」と、子どもたちにいろいろいわれながらも、しっかり歌い切ることができて安堵の表情を浮かべていた。最後にKEYTALKは、「好きなことに向かって突き進んでほしい。そしてそれを途中であきらめることなくやり切ってほしい」と、高校生活のスタートを切った新入生たちに、熱いエールを送っていた。そして、松岡さんは、「本気と情熱が大事。高校での新しいチャレンジは、成功することの方が少ない。それでも家族が絶対に助けてくれる。だからこそ、失敗を恐れず、いろんなことに挑戦し続けてほしい」と、希望に満ちた新入生たちに、熱い魂を注入した。

 「若者よ。カンバレモン!!3000人のPOWER SONG PROJECT」は、松岡修造さんとKEYTALKのコラボレーションによるオリジナルソング「Cheers!」のミュージックビデオに出演する権利が当たるキャンペーン。C.C.レモンのパッケージにあるQRコードを使って特設サイトにアクセスすると、出演者募集告知のためのスペシャル動画が閲覧できるという。スペシャル動画では、今回初めて本格的に歌に挑戦した松岡さんとKEYTALKによるレコーディングの様子や、参加者へのメッセージも見ることができるという。

サントリー食品インターナショナル=https://www.suntory.co.jp/softdrink/


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