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森永製菓、「難消化性デキストリン」配合のミルクキャラメル「ミルクキャラメルプラス」を機能性表示食品として限定発売

2018.02.13 17:17 更新

 森永製菓は、1899年の創業以来、その時代の人々の生活に寄り添って改良を加えながらつくり続けてきた「キャラメル」から、伝統の味を守りながら、3つの機能性を持つ「難消化性デキストリン」を配合したミルクキャラメル「ミルクキャラメルプラス」を機能性表示食品として、2月20日から、全国のスーパー・ドラッグストア限定で発売する。

 日本人の糖尿病予備軍は1100万人を超える(厚生労働省「平成24年「国民健康・栄養調査」の結果から抜粋)といわれ、消費者の健康に対する意識は年々高まっている。「ミルクキャラメル」は、ほどよい甘さとミルクのやさしい味わいで、気分転換やストレス解消シーンで食べられているが、今回その味わいや癒しはそのままに、「機能性表示食品」市場の中でも注目度が高い、脂肪の吸収を抑える機能、糖の吸収をおだやかにする機能、おなかの調子を整える機能がある「難消化性デキストリン」を配合した。健康意識が高い方のちょっとした小腹満たしに、またほっと一息つく食後の休憩時間のアイテムとして「ミルクキャラメルプラス」が市場を活性化していくという。

 難消化性デキストリンとは、トウモロコシ由来の水溶性食物繊維で、1日6g摂取することで、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させ、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする。食事から摂取した糖の吸収をおだやかにするため、食後の血糖値の上昇をおだやかにする。おなかの調子を整える--はたらきがあることが報告されている。

 機能性表示食品とは、事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品とのこと。販売前に安全性および機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官に届け出られたものとなっている。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではないという(消費者庁HPから)。

[小売価格]238円(税込)
[発売日]2月20日(火)

森永製菓=http://www.morinaga.co.jp


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