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ローソン、完熟豆「BabyGeisha」を使用した「MACHI cafeシングルオリジン パナマ ベイビーゲイシャ」を数量限定発売

2018.02.05 10:25 更新

 ローソンは、2月6日から、全国のマチカフェ導入店舗(1万2600店:1月末時点)で、希少なパナマゲイシャの中でも、樹齢の若い「BabyTree(ベイビーツリー)」のみから収穫した完熟豆「BabyGeisha(ベイビーゲイシャ)」を使用した「MACHI cafe シングルオリジン パナマ ベイビーゲイシャ」を数量限定で発売する。2014年4月から発売した19種類の「シングルオリジンコーヒー」の中で、最高価格のコーヒーとなる。

 ゲイシャ種は、エチオピア西部の「ゲシャ村」を起源とするコーヒーの品種とのこと。国際コンクールであるベスト・オブ・パナマで、2004年当時の最高額で落札されて以来、サードウェーブコーヒーの代表的な存在として人気を博している。収穫量が非常に少ないため貴重なコーヒーとして、コーヒー専門店では1杯1500円~2000円で販売されている。

 今回発売する「MACHI cafe シングルオリジンコーヒー パナマ ベイビーゲイシャ」で使用しているコーヒー豆は、ベスト・オブ・パナマで、数々の賞を受賞しているベルリナ農園で収穫された、ゲイシャ種のコーヒー豆とのこと。希少な「パナマゲイシャ」の中から、さらに樹齢5年以内の若木「BabyTree(ベイビーツリー)」にのみ限定した「BabyGeisha(ベイビーゲイシャ)」を厳選して使用している。BabyGeisha(ベイビーゲイシャ)は、華やかな香りとほんのりとした甘さを感じるクリアな酸味を楽しめる。

 ブレンドしていない単一のコーヒー豆を使った「シングルオリジン」では、豆本来の特徴がストレートに出るため、味わいや香りなどの違いを楽しめるとのこと。ローソンは、2014年から世界の生産地域や農園から厳選した8ヵ国19種のシングルオリジンコーヒーを販売し、好評を得ているという。

[小売価格]500円(税込)
[発売日]2月6日(火)

ローソン=http://www.lawson.co.jp


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