菓子・ドリンク

三菱食品、「マキシム・ド・パリ」監修のチョコレート2品を発売

2018.02.05 10:21 更新

 三菱食品は、仏の伝統的なレストラン「マキシム・ド・パリ」監修の日本国内で製造したチョコレートを、全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケットをはじめとした全国の店舗で発売する。「マキシム・ド・パリ」のチョコレートを、日常においても楽しめるすので、賞味してほしいという。

 「ティラミスショコラ」は、カリッとしたアーモンドをマスカルポーネチーズパウダーを使ったティラミスショコラで包んだ。マスカルポーネチーズパウダー2.1%使用している(製品中に占める割合)。

 「苺のカスタードパイショコラ」は、甘酸っぱい苺のフリーズドライと焼きクレープをカスタードショコラで包んだ、苺のカスタードパイをイメージしたチョコレート菓子となっている。

 「マキシム・ド・パリ」は、1893年に仏のパリで開店した伝統的なレストラン。アールヌーボー調の装飾を施した店内が特徴で、1900年のパリ博覧会を契機に一大社交場としてその名を馳せ、現在でも仏の食ブランドとして確固たる地位を確立している。

[小売価格]各275円(税別)
[発売日]3月15日(木)
※コンビニエンスストアで、2月6日(火)から先行販売

三菱食品=http://www.mitsubishi-shokuhin.com


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