菓子・ドリンク

ローソン、法政大生考案による低アルコール飲料「林檎とアップルビネガーチューハイ」を発売

2018.01.29 10:23 更新

 ローソンは、1月30日からナチュラルローソンの酒販店(112店:2017年12月末現在)で、法政大学の学生たち6名が、20~30代の有職女性向けに商品コンセプトを考案した低アルコール飲料「林檎とアップルビネガーチューハイ」を発売する。

 「林檎とアップルビネガーチューハイ」は、アップルビネガーを使用した、アルコール度数3%のチューハイとのこと。北海道余市のりんご果汁を30%使用している。果汁を多く含むため口当たりがよく、リンゴのおいしさを楽しめる。

 今回発売する「林檎とアップルビネガーチューハイ」は、ローソンと法政大学の学生たちとの共同開発商品となっている。法政大学でナチュラルローソンをテーマにマーケティングの研究を行っている20歳以上の学生たち6名が、「夕夜間に販売が伸びる商品」「差別化できる商品」「ナチュラルローソンらしさ・学生らしさを出せる商品」というコンセプトを考案した。また、ターゲットとした20~30代の有職女性には、“健康的にお酒を楽しみたい”“お酒はほろ酔い程度に楽しみたい”等のニーズがあると分析し、アップルビネガーをベースにしたアルコールを抑えたお酒を開発した。林檎の画像と大きな「す」の字を描いたパッケージデザインも学生たちのアイデアとなっている。

[小売価格]228円(税込)
[発売日]1月30日(火)

ローソン=http://www.lawson.co.jp


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