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サッポロライオン、現存する日本最古のビヤホールをイメージしたビール「銀座ライオンスペシャル<樽生>」数量限定販売

2017.12.07 21:13 更新

 サッポロライオンは、「銀座ライオンスペシャル<樽生>」を全国の「ビヤホールライオン」「銀座ライオン」などの約60店舗で、12月11日から数量限定で販売する。

 銀座ライオンスペシャル<樽生>は、同社サッポロライオンの創業110周年(サッポロライオンの創業は1899年(明治32)8月4日の「恵比壽ビヤホール」の開店日としている)の際に、生ビールの達人たちが集まり、「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」をはじめとするビヤホール業態の1世紀以上続く歴史を感じさせる納得のいくビールを、サッポロビールと共同で開発し、2009年に記念醸造した限定ビールをモデルとしている。

 協働契約栽培(安全・安心、かつ、厳選された良質な麦やホップを安定的に調達するため、産地、品種、生産者からこだわり、フィールドマンと呼ばれるサッポロビールの社員が現地に直接赴いて、栽培から加工管理にいたるまで生産者や製麦会社、ホップ加工会社と協働で畑からつくりこんでいくシステム)で育てた麦芽とホップを100%用い、ほのかな香ばしさと深みのある味わいと、カラメル麦芽を一部使用しているため、やや濃いめの色合いが特長とのこと。

 常に「生きている喜び」と美味しい生ビールを消費者に提供することを信念におくサッポロライオンが届ける、こだわりの銀座ライオンスペシャル<樽生>を通じて、ビヤホールの楽しさをもっと多くの消費者に届ける考え。

 なお、グループ会社のサッポロビールからも12月19日から全国の主要なコンビニエンスストアでこのビールの<缶>商品を数量限定販売する。

[発売日]12月11日(月)

サッポロライオン=http://www.ginzalion.jp


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