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メルシャン、「ワールドセレクション ソーヴィニヨン・ブラン フロム 南アフリカ」を発売

2017.11.15 11:41 更新

 メルシャンは、世界から集めたおいしいワインを分かりやすく提供し、ワインを選ぶ楽しみを増やす「輸入デイリーセパージュワインシリーズ」の「ワールドセレクション」から、白ワインの代表的な品種を用いた「ワールドセレクション ソーヴィニヨン・ブラン フロム 南アフリカ」を、2018年2月13日に発売する。併せて「ワールドセレクション」シリーズのパッケージリニューアルを2018年1月中旬以降実施し、ブランドの育成と強化を行っていく。

 「ワールドセレクション」シリーズは、今年2月に「ワールドセレクション カベルネソーヴィニヨン フロム チリ」「同 シャルドネ フロム オーストラリア」、8月に「同 テンプラニーリョ フロム スペイン」を発売した。同社調べによると、ワインのブドウ品種を知ることで、飲用杯数が増加する傾向が見られる。新たに「ワールドセレクション ソーヴィニヨン・ブラン フロム 南アフリカ」を追加することで、消費者に新たな品種を提案し、「ワインを選ぶ楽しみ」を提供するとともに、ワイン市場の活性化を図っていく考え。また、パッケージリニューアルはブランド品種ごとの識別性を高め、消費者への視認性を高めた変更となっている。

 同社調べによると、ワインの飲用頻度・飲用量の少ないミドル・ライトユーザーの消費者は、ワインを購入する時に、「中味が分からず、何を購入して良いか分からない」「産地や品種によっての違いが分かりにくい」などのワイン選びのハードルがあった(2016年メルシャン調べ)。「ワールドセレクション」シリーズは、もっと手軽にワインを楽しんでもらいたいという思いのもと、産地、品種(シングルセパージュ:単一品種使用)、品質(メルシャンの知見を生かした技術力)、わかりやすさにこだわった「輸入デイリーセパージュワインシリーズ」となっている。

 「ワールドセレクション ソーヴィニヨン・ブラン フロム 南アフリカ」は、現地ワイナリーと、メルシャンの技術力を融合し、高いレベルのブドウ選別・品質管理と消費者の嗜好に合わせた香味作りを実現した。ソーヴィニヨン・ブランは、主にフランスのボルドー地方やロワール地方で栽培されている白ワイン用ブドウ品種となっている。フランスから世界に広がり、南アフリカやニュージーランドをはじめとする各国で栽培されている。収穫時期で香味が変化し、早ければ青々しい香味に、熟すのを待つとトロピカルな香味をもつワインになるという。

 「ワールドセレクション」シリーズパッケージリニューアルについては、キャップシールと連動したセパージュカラーのラベルにすることで、店頭での識別性を高めた。各国のブドウ畑のイラストを加え、産地を想起するデザインに仕上げている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]
リニューアル商品:2018年1月中旬から順次切り替え
新商品:2018年2月13日(火)

メルシャン=http://www.kirin.co.jp/products/wine/



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