菓子・ドリンク

カルビー、19都道県の味のポテトチップスを数量限定・期間限定で各エリアで発売

2017.11.08 16:10 更新

 カルビーは、47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「ラブ ジャパン」プロジェクトを発足し、2017年度に3回に分けて47都道府県の味のポテトチップスを順次発売する。

 プロジェクトの第2弾として発売する19都道県(北海道・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・石川・岐阜・三重・滋賀・兵庫・鳥取・広島・徳島・愛媛・大分・鹿児島)の味のポテトチップスは、数量限定・期間限定で11月13日から各販売エリアのコンビニエンスストアで発売する。コンビニエンスストア以外の店舗では11月27日から発売予定となっている。また、カルビー直営店やアンテナショップ(12店舗:千歳・東京・原宿・新宿・海老名・西武所沢・エキスポ・心斎橋・神戸・広島・博多・沖縄)でも随時販売予定だ(12月下旬終売予定、なくなり次第終了となる)。

 「ラブ ジャパン」プロジェクトは、地域に関わる人々を元気にし、さらには日本を元気にしていくプロジェクト。お菓子を通して地域で有名な産品や知る人ぞ知る味などを全国に紹介することで、地域の食文化の発展を支え、豊かな生活の形成に貢献する。今年度は、それぞれの地元に根付いた味をポテトチップスで再現する「カルビーポテトチップス47都道府県の味」を発売する。

 ウェブサイトでは、「第 1・2 弾」の味ごとに各都道府県のページを設け、各ページには関係者が出演する商品PR動画や、商品への想いを紹介するコーナー、地元の味への愛をつぶやくTwitter投稿によるオープンキャンペーンなど、消費者にそれぞれの地元の味を楽しんでもらうためのコンテンツを用意する。

 今年度の「ラブ ジャパン」プロジェクトでは、各都道府県の県庁・市役所や地元を代表する機関・企業等のご支援を受け、ワークショップや試食等を通し、味やパッケージを決定した。商品開発にあたり、地元の強み(素材・郷土愛・素材づくりの技術力)と、カルビーの強み(知名度・販促力・商品企画力・開発技術力)を活かし、地元を愛する人と共創することでヒット商品を生み出した。

 来年度の「ラブ ジャパン」プロジェクトでは、さらに地元愛の醸成を図るため、また、地域に関わる人々を元気にしていくために、商品の企画段階から地元を愛する消費者の声を積極的に商品創りに反映させる。消費者の声を商品づくりに反映させるために、新たにBlabo(ブラボ)の提供する共創マーケティングプラットフォームを使用し、オンライン上で広く消費者からアイデアを募集する「#地元チップス PROJECT」を11月8日から開始する。募集するアイデアは、食材・郷土料理・新ご当地名物といった味案、商品のネーミング、商品のパッケージなどとのこと。

[発売日]
コンビニ:11月13日(月)
コンビニ以外:11月27日(月)

カルビー=http://www.calbee.co.jp


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