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キリン、世界で愛され親しまれているお酒を「氷結」流にアレンジした「キリン 旅する氷結 フォレストベリー」を発売

2017.09.11 16:13 更新

 キリンビールは、「キリン 旅する氷結」シリーズから“フィンランドの森の湖畔で飲んだベリーのお酒”を「氷結」流にアレンジしたRTD(Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)新商品「キリン 旅する氷結 フォレストベリー」を10月17日から発売する。

 「キリン 旅する氷結」シリーズは、3月21日の発売から2ヵ月余りで年間販売目標を達成し6月に当初予定の約2倍となる130万ケース(250ml×24本換算)に年間販売目標を上方修正した。その後もラインアップ追加毎に順調に販売を伸ばしたことから、さらに当初予定の約2.5倍となる約170万ケースに再上方修正するという。

 今回同シリーズに7品目のラインアップとして「キリン 旅する氷結 フォレストベリー」を加え、消費者に複数のラインアップを楽しんでもらうことで、20代の若い世代を中心に世界中を旅しているかのような“開放感”と“ワクワク感”を訴求していく考え。

 「キリン 旅する氷結フォレストベリー」は、“フィンランドの森の湖畔で飲んだベリーのお酒”を「氷結」流にアレンジした。ラズベリーとブルーベリーの甘みと酸味のバランスが良い果汁感を感じられ、後味はすっきりとした味わいに仕上がっている。20代のRTDユーザーをメインターゲットに、旅に出るときの「開放感」「非日常感」を訴求していく考え。

 パッケージについては、鮮やかでカラフルなクロスをベースに、フィンランドの森をイメージした風景とみずみずしいグラスシズルを配した、若々しさとワクワク感を表現したデザインとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月17日(火)

キリン=http://www.kirin.co.jp


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