菓子・ドリンク

サントリー食品、賞味期間12ヵ月未満商品へ「年月表示」を拡大

2017.09.21 16:04 更新

 サントリー食品インターナショナルは、来年1月から順次、「伊右衛門」「ヨーグリーナ&サントリー天然水」「GREEN DA・KA・RA」など、「茶・フレーバーウォーター・スポーツ飲料」を中心とした賞味期間8~11ヵ月の商品について、「年月表示」を進めていく。これによって、同社商品の約90%が2018年末には「年月表示」に移行する予定だ。

 同社は2013年5月から、「サントリー天然水(2L)」において、年月表示を開始した。また、2014年6月から、缶コーヒー「BOSS」、「サントリー烏龍茶」「サントリー天然水(550ml)」などのペットボトル商品、「デカビタC」などの瓶商品を含め、全商品の60%となる、賞味期間12ヵ月以上の約30ブランド・150アイテムの「年月表示」への移行を実施している。今回の取り組みによって、さらなる食品ロスの削減、物流の効率化に伴うCO2排出量の削減など、環境負荷の低減を目指す。

サントリー食品インターナショナル=http://www.suntory.co.jp


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