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アサヒ飲料、「ワンダ モーニングショット」と「ワンダ 金の微糖」の新TV-CMをオンエア、ブルゾンちえみさんが金髪の新人キャリアウーマンとして登場

2017.09.07 18:15 更新

 アサヒ飲料は、缶コーヒーブランド「ワンダ」の商品リニューアルに合わせて、「ワンダ モーニングショット」の新TV-CM「キリッとした朝」編と、「ワンダ 金の微糖」の新TV-CM「濃いやつが来た」編を9月7日から全国でオンエアする。9月6日に行われた新CM発表会では、昨年から「ワンダ」のCMキャラクターを務めているビートたけしさん、お笑い芸人の劇団ひとりさん、お笑いコンビ ハライチの澤部佑さんの3名に加え、今回「ワンダ 金の微糖」の新TV-CMに出演するお笑い芸人のブルゾンちえみwithBさんが登場。CM撮影時のエピソードを語った他、ビートたけしさんが“北野部長”となり、部下との交流を深めるべく、「ワンダ」にちなんだトークセッションを行った。

 「ワンダ」では、昨年から、子供や家族の笑顔のために頑張っている日本全国のサラリーマンをターゲットに、ビートたけしさん、劇団ひとりさん、澤部佑さんをCMキャラクターに起用し、前向きに頑張るサラリーマンを応援する様子を描いてきた。今回の新TV-CMでは、この3名に加えて、新たなCMキャラクターを起用したという。「ワンダ モーニングショット」には、朝をキリッとさせる「ワンダ」の化身として、タレントの稲村亜美さんが登場。また、「ワンダ 金の微糖」では、史上最高の新人キャリアウーマンとして、ブルゾンちえみwithBさんが新たな部下として加わる内容となっている。

 


 新TV-CMのオンエアに先立ち行われた新CM発表会には、昨年からCMキャラクターを務めているビートたけしさん、劇団ひとりさん、澤部佑さんが登場。まず、「ワンダ モーニングショット」のCM撮影について聞いてみると、「みんなで相談しながら、朝から元気になってもらえるような内容に仕上げていった」と、3人の息がピッタリ合った撮影現場だったと澤部さん。劇団ひとりさんは、「今回のCMでは、新キャラクターの稲村亜美さんが“神スイング”を披露してくれる。撮影現場では見ることができなかったのだが、とても豪快なスイングになっている」と、稲村さんの撮影は別撮りだったこともあり、完成したCMを見てその迫力に驚いたという。稲村さんの“神スイング”で3人が吹き飛ばされるシーンでは、実際に強風を受けながらの撮影となったが、「風を受けるような撮影は、今まで何度も経験してきた。お笑い番組では、そのまま池に落ちたりしたこともあるので、これくらいの風は全く気にならなかった」と、ビートたけしさんは、体を張った撮影も苦にすることなく自分の演技をすることができたと話していた。

 次に、「ワンダ 金の微糖」のCM撮影に話が移ると、聞き覚えのある音楽が会場に流れ、新CMに出演するブルゾンちえみさんが、withB(ブリリアン)を従えて、書類を撒き散らしながら登場。いつもの真っ黒なヘアスタイルから、金髪へと大変身した新人キャリアウーマンの姿を披露してくれた。「金髪になったことで、黒髪の時よりも顔が大きく見えてしまわないか不安だった」とブルゾンさん。これに、劇団ひとりさんは、「金髪姿が似合いすぎていて、全く違和感がない。現場で会ったときも、最初は金髪に気づかなかった」と、金髪姿を大絶賛していた。澤部さんは、「金髪で書類をばらまく新人オフィスウーマンは濃すぎるキャラクター。実際の会社に、こんな新人が入ってきたら、すごく浮くと思う」と、インパクトの強いキャラクターが仲間に加わったことに笑顔を見せていた。

 ここで、ビートたけしさんがCMの“北野部長”になりきって、部下との交流を深めるべく、劇団ひとりさん、澤部さん、ブルゾンさんに「ワンダ」にちなんだ質問を投げかけた。「これまでの人生で、最もキリッとした朝は?」との問いに、ブルゾンさんは「今朝」と回答。「ビートたけしさんや劇団ひとりさん、澤部さんと、大先輩が揃っているイベントなので、遅刻しないように緊張していた」と、このイベントを迎える朝が最もキリッとしたとのこと。

 「今までに染みた、最もコクのある言葉は?」という質問では、劇団ひとりさんが、「たけしさんからのアドバイス。コンビで活動していた頃、ネタ見せをした後に、ネタ作りのヒントを教えてもらった。これには目からうろこが落ちる思いだった」と、ビートたけしさんの言葉が今も心に染みていると話していた。

 「前向きになるために、行っていることは?」と聞くと、澤部さんは、「ストレスがたまってきたら、家のソファーの肘掛けを殴ったり、お風呂に沈んで大声を出したりして、前向きになるように気持ちを切り替えている」と、ストレスをなるべくためないことが前向きでいられる秘訣であると教えてくれた。

 最後に、ビートたけしさんは、「上司から部下へ、ちょっとした心遣いをするだけで関係性が変わってくると思う。仕事で疲れている部下に、缶コーヒーを1本あげたことが、後になって大きな結果につながることもある。ぜひ『ワンダ』を通じて、上司と部下との絆を深めてほしい」と、上司と部下をつなぐコミュニケーションツールとして「ワンダ」を活用してほしいと話していた。

 「ワンダ モーニングショット」は、2002年の発売以来、コーヒーが飲まれる時間帯に着目した「朝専用」という独自性のあるコンセプトと朝にふさわしいおいしさが多くの消費者に支持されている。今回、新たに開発した「モーニングクオリティ製法」を採用することで、「ワンダ モーニングショット」の特長である「スッと飲めて、キリッと苦味。」が一段と強く感じられ、より朝にふさわしいおいしさへと進化している。

 「ワンダ 金の微糖」は、2008年に「高級豆にこだわったプレミアム微糖缶コーヒー」として発売。コーヒー豆の「大きさ」「品質」「味」の3段階の選定審査を通過した高級豆ならではコク深い味わいが特長となっている。今回、独自の強みである「高級豆ならではコク深い味わい」を強化。ブラジル最高等級の高級豆を100%使用し、さらにコーヒー豆にわずかしか含まれないコーヒーオイルを使用することで、高級豆のコクを一層引き立てた。さらに、光が乱反射し「金色」が際立つ異型缶を新たに採用し、高級感を印象付け、店頭での視認性を向上させている。

[小売価格]
ワンダ モーニングショット:115円
ワンダ 金の微糖:115円
(税別)
[発売中]

アサヒ飲料=http://www.asahiinryo.co.jp/
ワンダ ブランドサイト=http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/sp/


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