菓子・ドリンク

ヒルトン東京、マリー・アントワネットの結婚がテーマのデザートフェアを期間限定で開催

2017.05.19 18:25 更新

 ヒルトン東京1階「マーブルラウンジ」は、7月1日から9月30日までの期間、フランスの薔薇と称され、今なお世界中の女性を魅了するフランスの王妃マリー・アントワネットの結婚をテーマに、最高にロマンティックなデザートフェアを開催する。ヒルトン東京の若きエグゼクティブペストリーシェフ播田修が作るローズや甘酸っぱいフルーツなどをふんだんに用いた愛らしいデザート約30種類と、ブッフェ全体を甘美の世界で包み込むデコレーションは、ラウンジに一歩足を踏み入れた瞬間からロマンティックな気持ちを高揚させる。午後2時半から5時半まで毎日開催する。

 なお、同フェアは、創業1672年のフランス紅茶ブランドで、ヴェルサイユ「王の菜園」唯一のオフィシャル・パートナー、ニナス・マリー・アントワネットとのコラボレーションで贈る(協力:キングファニチャー)。

 デザートブッフェの開始と共に一斉に撮影タイムが始まる「マーブルラウンジ」は、フェア毎に完全に世界観を作り込み、ブッフェ全体で統一した物語を紡ぎだす試みを2015年から開始した。写真を撮らずにはいられないブッフェとして感度の高い女性達から支持を受けSNSを通して拡散。全200席の「マーブルラウンジ」デザートブッフェの年間集客数は2015年は7万4000人、2016年は7万8000人を記録し、年間を通してほぼ毎日満席の、予約困難なレストランとしても知られている。

 ラウンジ入り口に設置されるバラのアーチをくぐり抜けると、そこにはマリー・アントワネットとルイ16世の世紀のロイヤル・ウエディングに招かれたかのような、華やかで煌びやかな世界が広がる。鏡やシャンデリア、ピンク、ブルー、ゴールドのウエディングケーキが飾られる他、マリー・アントワネットの輿入れをイメージし、プリンセスマリー・アントワネットが結婚の準備をするために揃えた愛らしい靴やパラソル、お輿入れの馬車などがデザートと共にブッフェ台を彩る。

 マリー・アントワネットから着想を得て用意する播田シェフのデザートは、ピンクやパステルカラーを中心に、甘く愛らしいデコレーションでありながら、夏にふさわしく爽やかな酸味を利かせたラインアップで贈る。バラの風味のメレンゲにラズベリーとローズクリームをあえ、バラの花びらを散りばめたムラング・シャンティ「フランスの薔薇」、鮮やかなピンク色の「ヌーヴェル・マリエ」は、しっかりとした酸味の桃、ペッシュ・ド・ヴィーニュを利かせたホワイトチョコレートのムースに、レースのように繊細なホワイトチョコレートのデコレーションを添える。花嫁の帽子風アレンジで用意する「ルリジューズ」は、ラベンダーの花から香りを抽出したカシスソースをカスタードクリームに合え、シューの中にしのばせる。見た目もユニークな「ア・ラ・ヴェルサイユ」は、レモンスポンジにレモンのコンフィとアーモンドを合わせたクリームをサンドし、カモミール風味の生クリームでコーティングした。当時流行の最先端といわれたマリー・アントワネットのヘアスタイルをイメージした。その他にも「シャンパンゼリー」や「バラのジュレ入りパンナコッタ」などのグラススイーツ、苺たっぷりの「シャルロットケーキ」や「ピンクグレープフルーツのタルト」、マカロンやスコーンなど全30種類を楽しめる。

 ニナス・マリー・アントワネットに伝わるレシピで用意する「マリー・アントワネットアンティークケーキ」は、マリー・アントワネットが実際に好んだといわれるケーキを忠実に再現した。レモンを利かせたりんごのパウンドケーキは艶やかなピンクのシュガーコーティングを纏い、歴史を飛び越えてブッフェ台に登場。ヴェルサイユ「王の菜園」で収穫された希少なりんごとバラのアロマが香る華やかなフレーバーティーとのマリアージュを楽しめる。その他、「ケーキもパンもお食べなさい」コーナーではブリオッシュ生地で作る「オレンジの花香るトロペジェンヌ」やオーストリア伝統の「クグロフ」などを用意した。2種類のチョコレートファウンテン、コールドマーブルアイスクリーム、サンドイッチやパスタなどの軽食も楽しめる。

[「マリー・アントワネットの結婚」デザートフェア概要]
会場:「マーブルラウンジ」(ヒルトン東京1F)
期間:7月1日(土)~9月30日(土)
時間:2:30pm~5:30pm
料金:一人 3800円(子ども2400円)
土・日・祝日 3920円(子ども2450円)
※消費税・サービス料別途

ヒルトン東京=http://tsunohazu-hilton.jp


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