菓子・ドリンク

中野BC、「エルダーフラワー」を梅酒に加えた「花梅酒~elder flower~」を発売

2017.04.03 17:04 更新

 中野BCは、美容や健康効果で女性の間で話題のハーブ「エルダーフラワー」を、和歌山産の南高梅100%の梅酒に加えた「花梅酒~elder flower~」(720ml、アルコール度数12度)を発売する。エルダーフラワーのハーブを使用した梅酒は、世界初となる。4月11日からオンラインショップ(同社HP、楽天ページほか)と同社酒蔵内の売店で先行発売する。6月4日からは、全国の酒屋や量販店、飲食店などで、本格発売を開始する。

 新商品の“ハーブ梅酒”には、厳選したヨーロッパ産のエルダーフラワー800輪分(1瓶720mlあたり)のエキスを、贅沢に使用している。エルダーフラワーのハーブに、蒸気を直接当てて香り成分を収集する水蒸気蒸留法で抽出した、上質なエキスを採用している。そのため、エルダーフラワー本来の、マスカットのようなナチュラルな甘い香りがふんわりと感じられ、飲むとハーブの華やかな風味が口いっぱいに広がる。その高品質なハーブエキスを加えるベースの梅酒は、和歌山のブランド品種「南高梅」のなかでも、大粒の実のみを漬け込んだ本格派のものを使用する。

 ハーブエキスを梅酒にブレンドする際には、通常の梅酒製造で使うものよりも小さいタンクで、手作業で丁寧に撹拌(かくはん)を行う。なるべく空気に触れないよう細心の注意を払い、やさしく“小仕込み”で攪拌。そうすることで、エルダーフラワーの繊細な香りを逃さずに、十分に梅酒に残している。さらに、ハーブと梅酒をブレンドした後は、すぐに瓶詰めし、香り成分をしっかりと閉じ込める。エルダーフラワーと梅酒の双方の味わい、香りを最大限に引き出せる配合バランスを追求し、試飲を繰り返しながら、約10ヵ月かけ開発した。

 こだわりの製法で造られた新商品の“エルダーフラワーの梅酒”は、南高梅の桃のようなフルーティーな香りと爽やかな酸味が、ハーブの風味とうまく調和し、心安らぐやさしい味わいに仕上がっている。

 香料、着色料、酸味料不使用なのも新商品のポイント。エルダーフラワーとウメの素材本来の味と香りを、一瓶にしっかりと閉じ込めている。新商品のコンセプトは“ちょっとリッチな大人のギフト梅酒”。レース調の模様のなかに、エルダーフラワーとウメに共通する白い花のイラストをあしらった、“大人可愛い”ラベルデザインが特長となっている。また、白を基調とした上品な化粧箱も用意しており、贈答用、女子会の手土産におすすめとのこと。

[小売価格]3240円(税込)
[発売日]
オンラインショップ:4月11日(火)
全国の酒屋や量販店、飲食店:6月4日(日)

中野BC=http://www.nakano-group.co.jp


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