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アスリートブレーンズ、アサヒビールの3商品を「アスリートブレーンズ推奨商品」第一号に認定、押切もえさんがアクティブヘルシーライフについて語る

2017.04.21 18:43 更新

 アスリートの知見を活かした助言などを行うプロジェクト「アスリートブレーンズ」は、アクティブヘルシーライフを送るために多くの生活者に勧めたい商品として、アサヒビールの「アサヒ スタイルフリー」「アサヒ オフ」「アサヒ ザ・ドリーム」の3商品を、第一号の「アスリートブレーンズ推奨商品」に認定した。これを記念して、4月20日に行われた発表会では、アスリートブレーンズ代表の為末大氏と朝原宣治氏が認定3商品の巨大缶オブジェをアンベールした他、モデル・作家の押切もえさんをゲストに迎え、為末氏と朝原氏と共にアクティブヘルシーな生き方について語ってもらった。

 「アスリートブレーンズは、アスリートの知見を生かして、心も体もイキイキとしているアクティブヘルシーな生活を社会に広めていくことを目的に活動している。通常、私たちは、何かをあきらめることで健康になるというケースが多いが、アクティブヘルシーライフでは、生活の質を保ちながら健康的な暮らしができると考えている」と、アスリートブレーンズ代表の為末大氏が挨拶。「今回、『アスリートブレーンズ推奨商品』を選定するにあたり、様々な企業の商品を検討し、その中からアサヒビールの3商品を認定第一号として決定した。お酒の味を落とさずに糖質をカットすることは技術的に非常に難しいとされているが、同社では、様々な技術を駆使してこの難題を解決し、努力を重ねて今回の3商品を開発してくれた。こうした取り組みから、アクティブヘルシーにふさわしい商品であると判断した」と、推奨商品第一号を選定した経緯について説明した。「『アスリートブレーンズ推奨商品』の発表をきっかけに、日本の社会に少しでもアクティブヘルシーな商品を増やしていき、生活の質を落とさずに健康を目指せる環境をつくっていきたい」と、これを機にアクティブヘルシーライフに向けた活動をさらに加速していくと意欲を見せた。

 続いて、アスリートブレーンズの為末氏と朝原宣治氏による、「アスリートブレーンズ推奨商品」のアンベールが行われ、認定第一号となった「アサヒ スタイルフリー」「アサヒ オフ」「アサヒ ザ・ドリーム」の巨大缶オブジェが披露された。為末氏から第一号認定証を贈られたアサヒビール マーケティング本部の枝伸副本部長は、「当社の商品が『アスリートブレーンズ推奨商品』の第一号に認定されたことをうれしく思う。当社では、日頃から消費者に喜んでもらえる味やおいしさづくりに取り組んでいるが、今回はそれに加えて各商品が持つ健康価値を評価してもらえたことを誇らしく感じている。この認定を新たな可能性の機会と捉え、業種・業界の枠組みを超えて商品展開を行い、幅広い消費者の健康生活に貢献していきたい」と、認定商品を積極的に活用し、アクティブヘルシーライフの普及促進活動をサポートしていく考えを示した。

 ここで、ゲストとしてアクティブヘルシーライフを実践しているモデル・作家の押切もえさんを迎え、アスリートブレーンズの為末氏と朝原氏を交えて、アクティブヘルシーをテーマにしたトークセッションが行われた。まず、アクティブヘルシーな生活を送るために実践していることについて聞くと、押切さんは、「好きなことを心から楽しむように意識している。また、気軽にできる運動をこまめに続けることも大切にしている。この季節は、歩いているだけで気持ちがいいので、お気に入りのスニーカーを履いて、景色を眺めながらウォーキングをしている」と、運動を続けることが大切とのこと。為末氏は、「健康のために生きているのに不幸せという状況にならないように心がけている。アスリート時代には、ストイックな生活をするだけでなく、自分にご褒美をあげながら、練習に取り組んでいた。引退した今では、一週間全体の中で生活のバランスをとるようにしている」と、健康と幸せのバランスを保つことが重要であるという。朝原氏は、「今は、アスリート時代のように自分のために運動をすることがなくなったので、指導をする中で体を動かしたり、子どもと一緒に遊んだりして、普段の生活に運動を取り入れている」と、意識して運動するのではなく、日常の中で自然と体を動かすことがアクティブヘルシーライフにつながると話していた。

 


 食生活で気をつけていることを聞いてみると、「健康的でバランスのとれた食事は当たり前だが、それに加えて、食事を楽しむことも大切だと考えている。大好きな人と一緒に食べるなど、自分の心を喜ばせられる食事をするようにしている」と押切さん。為末氏は、「アスリート時代に、厳しい節制をしていた反動で、引退後に暴飲暴食をしてしまった時期がある。その中で、食事の時に何を食べるのか、自分自身でしっかり選択することが重要だと気づいた。毎日の食事の積み重ねが自分の体を作っていくのだと実感している」と、アクティブヘルシーを意識した食事に切り替えているとのこと。朝原氏は、「私は現役を引退してから、食事の量は減ったが、夜の会食などで飲む機会が増えた。そのため、飲み過ぎてしまった翌日には、水分をたくさんとったり、カロリーを控えたりして調整している。また、家では食事の後に、飲みながらつまみを食べるのが好きなのだが、最近はつまみの種類に気を使うようにしている」と、お酒とうまくつきあいながらアクティブヘルシーな食生活を送っていると教えてくれた。

 さて今回、「アスリートブレーンズ推奨商品」の第一号として「アサヒ スタイルフリー」「アサヒ オフ」「アサヒ ザ・ドリーム」の3商品が認定されたが、それぞれどんなシーンで飲んでみたいかを聞くと、押切さんは、「実は、この認定が決まる前から、『アサヒ スタイルフリー』を家でよく飲んでいた。『アサヒ スタイルフリー』は、糖質ゼロなので、アスリートである夫も気兼ねなく飲むことができる。これからも手料理と一緒に楽しみたい」と、夫婦の晩酌には「アサヒ スタイルフリー」が欠かせないとのこと。為末氏は、「『アサヒ ザ・ドリーム』は、生ビールでありながら糖質が50%オフになっているので、通常1本のところを2本分飲めるという心のゆとりがもてるのがうれしい。とくに、運動をして汗を流した後に飲むのにピッタリだと思う」と、麦芽100%の生ビールを糖質50%オフで楽しめる点をアピールしていた。朝原氏は、「『アサヒ オフ』は、プリン体・糖質・人工甘味料の3つのゼロを実現していて、どんな食事にも合う味わいになっている。名前の通り、オフの日に、家族でおいしい食事を食べながら『アサヒ オフ』を楽しみたい。また、妻とのコミュニケーションを深めるのにも活用していきたい」と、家族との食事を楽しくしてくれるのが「アサヒ オフ」であると話していた。

 最後に、「アスリートブレーンズ推奨商品」の認定第一号の発表を祝って、押切さん、為末氏、朝原氏の3名で乾杯を行い、アクティブヘルシーライフをサポートする「アサヒ スタイルフリー」「アサヒ オフ」「アサヒ ザ・ドリーム」の味わいを堪能した。

アスリートブレーンズ=http://athletebrains.jp/
アサヒビール=http://www.asahibeer.co.jp/



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