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ラ・ターブル・プリム、通販ショップで「Rawラムレーズンクッキーサンド」を発売

2016.06.15 10:05 更新

 体の中から綺麗になれる美容スイーツを提供するロースイーツ・ローフードカフェ「La table du primeur(ラ・ターブル・プリム)」は、通販ショップ「Dessrt du primeur」から新商品「Rawラムレーズンクッキーサンド」を発売した。

 「Rawラムレーズンクッキーサンド」は、オーガニックレーズンを使用した、プリム自家製ラムレーズンがたっぷり入ったRawラムレーズンクリームを小麦粉を使わずナッツとシードを48℃以下の熱で乾燥させたクッキーでサンドした。見た目以上にボリューム満点のロースイーツとなっている。

 スタッフの「ラムレーズンクッキーサンドをRawで食べてみたい」という一言を受けてオーナーパティシエである立石博美氏が作ったところ好評だったとのこと。店舗Menuの「Today's Raw Sweets Plate」で消費者に出したところ、テイクアウト・オンラインストアでも販売して欲しいとの声が多く、今回販売するに至ったという

 「ロースイーツ」とはヴィーガン(完全菜食主義)のカテゴリーに含まれる、アメリカのセレブにヒット・流行した加熱しない食事スタイル・RAW(生)FOOD(食事)のスイーツ。48℃以下の温度でのみ調理するため、生きたビタミンやミネラル・酵素を摂ることが出来る。

 体内に必要な良質の油分を含むオーガニックの生のナッツやココナッツオイル、その他にもローストしていないローカカオやスピルリナ、チアシードやアサイーなどのスーパーフードを材料として使用する。美容と健康に大敵の白砂糖を使用していないほか、卵・乳製品も使用しないため、アレルギーを持つ人でも安心して食べられる。また、RAW(生)では食べられない小麦粉は使用しないため、グルテンフリースイーツであり、低糖質スイーツとなっている。糖質制限をしているダイエット中の人やスポーツマンの人に「罪の意識を感じずに食べられるスイーツ」だという。

 「La table du primeur」は、3年間、目白で営業の後、2015年5月赤坂に移転オープンした。“都会にあるスタイリッシュな隠れ家的店舗”で“健康的な料理・スイーツ”を提供という、ギャップを楽しめるスタイルを実現した、こだわりのある大人のためのロースイーツ専門カフェとなっている。美味しさと美しさを限りなく追求するオーナーパティシエ立石博美氏が、こだわりの厳選素材を使用し、濃厚で繊細で、かつ上品なジュエリーのようなロースイーツを提供している。密閉性の高いガラス容器「メイソンジャー」にスイーツを入れた「メイソンジャーロースイーツ」などが人気となっている。

[小売価格]820円(税別)

La table du primeur(ラ・ターブル・プリム)=http://www.latableduprimeur.com/


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