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モンテール、血糖値があがりにくい糖質使用の「スイーツプラン」をリニューアル発売

2016.03.02 23:18 更新

 モンテールは、砂糖に比べ血糖値があがりにくい糖質(エリスリトール(ぶどう糖から発酵して作られるもの。糖アルコールに分類されるもので、果物やキノコ、ワイン、清酒、醤油、味噌などにも含まれている。一般にカロリーゼロと考えられている。砂糖に比べ血糖値があがりにくい))を使用した、糖質量10g以下のスイーツ(エリスリトールを除いた糖質量(分析値))「スイーツプラン」シリーズを全面刷新し、「2Pなめらかクリームシュー」「2Pなめらかクリームロール・はちみつミルク」、「2Pクリームワッフル・メープルミルク」、「クリームサンド・メープルミルク」の4品を3月1日からスーパーやコンビニなどで発売した。

 2015年9月に発売し、糖質に着目して開発した「スイーツプラン」シリーズは緩やかな糖質制限(ロカボ)で提唱される糖質10g以下のスイーツとのこと。砂糖、小麦粉と合わせエリスリトールや、全粒粉などを配合調整して糖質10g以下を実現した。今回のリニューアルでは、スイーツの美味しさの決め手となるカスタードを改良したという。使用している砂糖量を減らし、卵量を増やす事でコクをプラス。さらに味わいに余韻を感じられる様、香りにもこだわりバニラリキュールを使用している。緻密な配合の調整によって、おいしく、なめらかなカスタードに改良した。またパッケージも糖質に着目したシリーズという商品コンセプトがよりわかりやすい様にデザインを変更。もっとおやつの時間がワクワクしてもらえるよう今回全面刷新したという。

 定番品として発売する「2Pなめらかクリームシュー」は生地に、小麦と比べて糖質の少ないふすま粉(小麦の外皮部分)をプラス。小麦粉や砂糖の配合量を減らすと難しかった生地の膨らみも配合を見直し、より食べた時の満足感を感じてもらえるよう、ひとまわり大きく、ふっくらとしたシュー生地になった。なめらかで味わいのあるたっぷりクリームをより楽しんでもらえるシュークリームに仕立てている。

 その他、カスタードクリームに北海道産の生クリームを合わせ、はちみつの上品な甘さや香りが楽しめるなめらかなミルククリームをふんわり巻いた「2Pなめらかクリームロール・はちみつミルク」など「2Pクリームワッフル・メープルミルク」「クリームサンド・メープルミルク」と併せ4種の味わいが楽しめる。

 このシリーズは、一般社団法人食・楽・健康協会の山田悟代表理事が提唱する「緩やかな糖質制限(ロカボ)」に基づき商品を企画。エリスリトールを除く糖質量が10g以下のスイーツを商品化している。近年の健康志向への高まり等から、手軽に購入できるロカボ関連商品が増え、注目されている。モンテールの消費者相談室には「こんな商品を待っていた」等、たくさんの声が寄せられているという。モンテールでは消費者の様々な要望に応えながら、手軽に本格的な味わいが楽しめる商品づくりを目指し、チルドデザート市場を盛り上げていく考え。

[小売価格]
2Pなめらかクリームシュー:151円
2Pなめらかクリームロール・はちみつミルク:151円
2Pクリームワッフル・メープルミルク:151円
クリームサンド・メープルミルク:140円
(すべて税込)
[発売日]3月1日(火)

モンテール=http://www.monteur.co.jp/


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