データ・リポート

参天製薬、「疲れ目」に関する意識・実態調査、疲れ目の2大原因は「酷使」と「乾燥」、眼科医が教える疲れ目対策のポイントとは

2018.01.19 21:40 更新

 参天製薬は、「疲れ目」を自覚する20~40代の男女500名を対象に、「疲れ目」に関する意識・実態調査を実施した。調査の結果、「疲れ目」が日常生活に影響をおよぼすことがあると回答した人は73%に達し、「疲れ目」の原因は「パソコンの長時間利用」と「スマートフォンの長時間利用」が上位に挙がった。また、「疲れ目」の対策方法は「目薬」がトップとなる一方で、選び方については「自信なし」が約8割を占めた。この結果を踏まえ同社では、すみ眼科クリニック院長の藤井澄先生に、「疲れ目」の原因と対策のポイントについて聞いた。

 調査ではまず、「目の疲れが、日常生活に影響をおよぼすことはあるか」と質問したところ、実に73%が「ある」と回答。具体的な声としては、「家事や仕事への集中力ややる気が無くなる」(36歳・女性)、「車の運転に支障が出る」(47歳・男性)、「目が疲れると、同時に頭痛がしてくるときがある」(38歳・男性)などが挙がっており、気分や体調にも影響がおよんでいる様子がうかがえる結果となった。また、「目が疲れたと感じるときの症状」を聞いたところ、「目がショボショボする」(72%)、「目の奥が重いと感じる」(47%)、「目がゴロゴロする」(25%)など、人によって差があることがわかった。


アイランドタワークリニック、日本の薄毛の実態調査、最も効果が期待できそうな薄毛対策は「自毛植毛」に

2018.01.15 17:14 更新

 薄毛治療のアイランドタワークリニックグループは、昨年9月に20代~50代の男女3万4500名を対象に、インターネット調査で実施した「『薄毛』に関するアンケート」の結果を発表した。今回の調査結果では、最も認知度が高い薄毛対策は育毛剤で、最も認知度が低い薄毛対策は自毛植毛であることがわかった。また、「フィステナリド」「ミノキシジル」「自毛植毛」の3つの診療法の中で、“効果が期待できそう”と回答した人が最も多かったのは「自毛植毛」という結果となった。

 調査ではまず、「知っている薄毛対策」(「なんとなく知っている」+「内容について理解している」+「治療費がどの程度かかるか理解している」)を聞いたところ、1位は「育毛剤(医薬部外品)」72.9%、2位が「かつら」71.6%、3位が「増毛」71.5%と続き、「自毛植毛」は41.0%(9位)で最も認知度が低いという数値が出た。


トレンド総研、急増する「資格難民」の実態について調査、資格を活かして就職するためのポイントをキャリアのプロが指南

2018.01.12 21:00 更新

 有効求人倍率が1974年以来の高水準になるなど、求職者にとってかつてないほどの好環境にある中、有資格者の、資格を活用した就業自体は高水準に至っていないのが実状だ。現在、就職・転職のために資格を取得したものの、資格を活かした職業に就けていない「資格難民」たちが多数存在しているとのこと。人によっては、資格の勉強に集中するため前の仕事を辞めてしまい、その後も新しい職が見つからない、というケースもみられるようだ。そこで今回、トレンド総研では、この「資格難民」に注目し、20~30代女性500名を対象にした調査を実施。さらに、「資格難民」に陥らないためのポイントを、キャリアアドバイザーの藤井佐和子氏に聞いた。

 まず、「資格」と「キャリア」に関する意識・実態調査では、「資格を取得したタイミング」について聞いたところ、「学生時代に取得した」(44%)、「仕事をしながら取得した」(35%)、「退職して勉強に専念し、取得した」(13%)などの回答が上位となった。学生のときだけでなく、社会人になってから資格取得にチャレンジしたという人も多いことがわかった。


TPCマーケティングリサーチ、関節リウマチの治療について患者調査、生物学的製剤の使用者は治療効果に対する評価・満足度ともに非使用者より高い
2017.03.22 12:42 更新
楽天トラベル、2017年春の国内旅行動向、家族旅行が前年比1.2倍に伸張、人気エリアは東北から3県がランクイン
2017.03.16 17:22 更新
日本テトラパック、リサイクル意識に関する調査、約8割がベルマーク運動に参加して環境への関心度が向上、9割以上がFSCラベルなどの環境マークを子供に知らせたい
2017.03.15 19:41 更新
日本臨床検査薬協会、臨床検査に関する意識調査、健康診断を「受けてよかった」が半数以上を占めるも「検査結果を理解できた」は3割未満にとどまる
2017.03.15 13:53 更新
マイボイスコム、「つけもの」に関する調査、8割強は市販のつけものを購入、自宅でつける人は2割強に
2017.03.01 12:38 更新
富士経済、調味料・調味食品78品目の加工食品国内市場の調査、2016年のドレッシング市場はノンオイルタイプがけん引し968億円(1.6%増)に
2017.02.24 11:04 更新
富士経済、アンチエイジングやホワイトニングなどの機能を訴求する機能性化粧品国内市場の調査、2016年のアンチエイジング市場は6666億円に
2017.02.22 11:09 更新
富士経済、デザート、米飯・めん類など64品目の国内市場調査、雑穀では腸内フローラ改善効果でもち麦の需要が増加
2017.02.13 16:31 更新
総合企画センター大阪、飲料自販機について消費者調査、「ヘビーユーザー」(週に3回以上利用)は「男性」で「20代~40代」が中心
2017.01.30 11:47 更新
矢野経済研究所、スポーツアパレル市場に関する調査、2016年の国内出荷市場は前年比101.0%とプラス成長の見込
2017.01.16 18:44 更新
インターエデュ・ドットコム、子どもの受験期に母が行った食事での風邪予防、1位はヨーグルトに
2017.01.15 14:24 更新
総合企画センター大阪、アンチエイジング化粧品市場について調査、2015年度は前年度比3.4%増の3205億円に
2017.01.14 14:53 更新
矢野経済研究所、エステティックサロン市場に関する調査(2016年)、市場規模は前年度比100.3%の3572億円の見込に
2017.01.11 10:04 更新
矢野経済研究所、コメビジネス・米飯市場に関する調査(2016年)、2016年度の米飯市場は前年度比102.1%の2兆4203億円の見込
2017.01.05 17:30 更新
セコム、20代以上の男女を対象の「日本人の不安に関する意識調査」、「最近不安を感じている」人は7割を上回る結果に
2017.01.05 11:38 更新
ドゥ・ハウス、「炭酸水・スパークリングウォーター」に関する調査、食事に合わせたりアルコール代わりなど様々な場面で飲用
2016.12.30 10:49 更新
富士経済、冷凍調理済食品・チルド調理済食品・アルコール飲料の国内市場調査、多種多様な志向に対応した商品の育成が進む
2016.12.26 19:45 更新
オールコネクト、人とのつながりに関する調査、普段使用しているコミュニケーションツールは「電話」「メール」「LINE」がトップ3に
2016.12.26 18:32 更新
シード・プランニング、「国内の高齢者/病者用食品市場規模」調査、高齢者用食品市場は2015年で約1170億円の規模に
2016.12.22 19:23 更新
総合企画センター大阪、抗炎症薬市場について調査、2015年度の日・米・欧3極における市場規模は前年度比19.7%増の5兆3747億円に
2016.12.19 15:15 更新

このページの先頭へ