データ・リポート

イーベイ・ジャパン、越境ECに関する実態調査、越境EC担当者の英語レベルは6割が基礎会話レベル、半数以上が開始1年で越境ECに手ごたえ

2019.04.23 16:28 更新

 イーベイ・ジャパンは、同社の越境EC支援サービスを利用し、世界へ向け越境EC事業を3年以上展開している日本企業111社の担当者111名に、越境ECに関する実態調査を実施した。調査の結果、越境ECビジネスの担当人員の英語レベルは、6割が中学生英語の「基礎会話レベル」であり、半数以上が越境EC開始1年で手ごたえを感じていることがわかった。また、販売カテゴリーのトップ3は、「おもちゃ・ホビー・ゲーム」「ファッション」「カメラ関連」となった。今感じている課題は、「プロモーション」「人員不足」が上位に入り、さらなる販売強化を見据えている企業が多いことが浮き彫りとなった。

 調査ではまず、越境ECビジネスを担当する人員の英語のレベルについて聞いたところ、66.67%が「基礎会話レベル」と回答。「日常会話レベル」が19.82%で続き、「ビジネス会話レベル」の11.71%を大きく上回る結果となった。また、越境ECビジネスに手ごたえを感じたのは「1年目」が49.55%とほぼ半数に。

 さらに、半数以上が1ヵ国だけでなく、複数国で広く販売を展開していることが明らかになった。越境EC支援サービスを利用することで、英語に自信がなくても海外とのビジネスを実施することができ、わずか1年で手ごたえを感じるほどの成果が得られ、さらに多国展開が実現できると、多くのメリットを感じていることがうかがえる結果となった。


アサヒグループ食品、若者世代の働き方やリフレッシュの実態調査、仕事への意識から「7つの働き方タイプ」が判明、自分のタイプを診断できるコンテンツも公開

2019.04.08 16:13 更新

 アサヒグループ食品は、タブレット「MINTIA(ミンティア)」ブランドで、大粒ならではの持続的リフレッシュ価値を提供する「ミンティアブリーズ」から、新商品「ミンティアブリーズ フレッシュグレープ」「ミンティアブリーズ フレッシュレモン」を発売するのにともない、若い世代の働き方やリフレッシュの意識と実態に関する調査を、博報堂キャリジョ研と合同で実施した。この結果、働き方意識には7つのタイプがあり、それぞれに異なる意識を持つことが明らかになった。4月8日から、同調査結果を活用した診断コンテンツ「キャリピ診断~働くあなたが本を出すなら~」を公開した。

 今回、アサヒグループ食品と博報堂キャリジョ研の調査によって判明した働き方意識のタイプは、周りも将来も意識して、要領よく働くちゃっかりキャリアピープル「ちゃっキャリ」、職場の調和と平和を大事にしながらしっかり働く和やかキャリアピープル「和キャリ」、周りに流されず自分の道を極める職人気質な匠キャリアピープル「匠キャリ」、高みを目指して努力し、自分を輝かせたい魅せキャリアピープル「魅せキャリ」、仕事もプライベートも刺激を求めて常に全力のガチンコキャリアピープル「ガチキャリ」、趣味を大事に仕事は定時内できっちり済ませるサクッとキャリアピープル「サクキャリ」、細かいことを気にせず、流れに身を任せて働くナチュラルキャリアピープル「ナチュキャリ」の7つ。それぞれのタイプごとに、働き方に対する意識が異なっているとのこと。


アウタースキン研究所、日焼け止めに関する調査で8割以上の女性が"塗ったのに焼けてしまった"と回答、日焼け止めの使い方が「スキマリスク」を招く原因に

2019.04.02 19:26 更新

 日差しが徐々に強まり、日焼けが気になってくるこれからの季節。春から夏にかけては、紫外線量がピークを迎えるとされており、女性にとっては、紫外線対策の取り組みが必要不可欠になる。しかし、日焼け止めを塗ったのに日焼けをしてしまい、対策に悩んでいる女性も多いようだ。花王のトータルスキンケアブランド「ビオレ」が立ち上げたアウタースキン研究所が実施した調査によると、8割以上の女性が、「しっかりと日焼け止め剤を塗ったはずなのに、いつのまにか日焼けしてしまった」経験があることがわかったという。そこで、アウタースキン研究所と一般財団法人日本気象協会では、“塗っても焼ける”原因を「スキマリスク」として注意を呼びかけ、日焼け止めの正しい使い方などを啓発している。

 アウタースキン研究所では、日常的に日焼け止めを使用している20~40代の女性1545人を対象に、日焼け止めに関するインターネット調査を2月に実施した。その結果、「日焼け止めを塗ったのに日焼けしてしまった」と答えた女性が8割以上を占め、5人に1人が「原因がわからない」と回答していたという。一方で、日焼け止め剤を選ぶ際には、「SPF値やPA値が高いこと」「日焼け止め効果が長続きしそう」といったUV機能よりも、使用感や肌への負担の少なさを重視する傾向があることも明らかになった。


TPCマーケティングリサーチ、カフェの利用実態とコーヒーの受容性について調査、カフェチェーン店の利用頻度は「2~3ヵ月に1回程度」が22.4%で最多
2018.05.07 12:31 更新
カラーコンタクトレンズ「エマーブル」、東京10大学516名の女子大生のカラーコンタクト意識調査、カラコンの4大用途はデート・イベント・メイクに合わせて・女子会
2018.04.17 10:25 更新
TPCマーケティングリサーチ、ホットドリンクの飲用実態と今後のニーズについて調査、ホットドリンクを飲んだ人は前年より増加も「週1回以上」飲用している人は減少
2018.04.11 20:50 更新
富士経済、国内加工食品市場の総括分析と2022年の市場を展望、2017年見込は22兆5498億円と2016年比0.7%増に、2022年予測は22兆8626億円へ
2018.04.06 10:23 更新
GfKジャパン、2017年のゴルフウェアの販売動向を調査、2017年は金額が前年比4%増と2015年以来2年ぶりのプラス成長へ
2018.04.03 19:45 更新
富士経済、ジェネリック医薬品の国内市場調査、2021年市場予測では2017年見込比26.9%増の1兆2233億円に
2018.04.03 19:05 更新
富士経済、美容家電・化粧雑貨の国内市場調査結果、市場は拡大を続け2018年には2500億円に迫る
2018.04.02 14:43 更新
矢野経済研究所、アスレチックとレジャーを組み合わせたアスレジャー市場に関する調査、2017年の国内市場規模は8588億4000万円の見込
2018.03.28 19:52 更新
東京電力エナジーパートナー、30歳~49歳を対象に「親の老後に関するアンケート調査」を実施、78.3%が「親の老後に不安あり」と回答、「対策をしている」人はわずか6.4%
2018.03.27 15:38 更新
TPCマーケティングリサーチ、飲料トレンド・高付加価値アイテム市場について調査、2018年度は機能性表示食品の飲料市場が2015年度比9倍に拡大
2018.03.19 16:41 更新
トレンド総研、「クレジットカード」をテーマにした調査、年収が高い人ほど2枚以上のクレジットカードを使い分け
2018.03.07 18:55 更新
矢野経済研究所、健康食品市場に関する調査(2018年)、2017年度の市場規模は前年度比100.9%の7619億円の見込
2018.03.07 18:17 更新
ジャパンネット銀行、ミレニアル世代の「シェアリング・エコノミー」に関する意識・実態調査、シェアサービスへの関心度は6割超、消費傾向とも大きくリンク
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トレンド総研、「1億総介護時代」に求められる事前学習について調査、体位変換・移乗介助など知識の有無は介護の負担を左右
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2018.01.19 21:40 更新

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