データ・リポート

アサヒグループ食品、若者世代の働き方やリフレッシュの実態調査、仕事への意識から「7つの働き方タイプ」が判明、自分のタイプを診断できるコンテンツも公開

2019.04.08 16:13 更新

 アサヒグループ食品は、タブレット「MINTIA(ミンティア)」ブランドで、大粒ならではの持続的リフレッシュ価値を提供する「ミンティアブリーズ」から、新商品「ミンティアブリーズ フレッシュグレープ」「ミンティアブリーズ フレッシュレモン」を発売するのにともない、若い世代の働き方やリフレッシュの意識と実態に関する調査を、博報堂キャリジョ研と合同で実施した。この結果、働き方意識には7つのタイプがあり、それぞれに異なる意識を持つことが明らかになった。4月8日から、同調査結果を活用した診断コンテンツ「キャリピ診断~働くあなたが本を出すなら~」を公開した。

 今回、アサヒグループ食品と博報堂キャリジョ研の調査によって判明した働き方意識のタイプは、周りも将来も意識して、要領よく働くちゃっかりキャリアピープル「ちゃっキャリ」、職場の調和と平和を大事にしながらしっかり働く和やかキャリアピープル「和キャリ」、周りに流されず自分の道を極める職人気質な匠キャリアピープル「匠キャリ」、高みを目指して努力し、自分を輝かせたい魅せキャリアピープル「魅せキャリ」、仕事もプライベートも刺激を求めて常に全力のガチンコキャリアピープル「ガチキャリ」、趣味を大事に仕事は定時内できっちり済ませるサクッとキャリアピープル「サクキャリ」、細かいことを気にせず、流れに身を任せて働くナチュラルキャリアピープル「ナチュキャリ」の7つ。それぞれのタイプごとに、働き方に対する意識が異なっているとのこと。


アウタースキン研究所、日焼け止めに関する調査で8割以上の女性が"塗ったのに焼けてしまった"と回答、日焼け止めの使い方が「スキマリスク」を招く原因に

2019.04.02 19:26 更新

 日差しが徐々に強まり、日焼けが気になってくるこれからの季節。春から夏にかけては、紫外線量がピークを迎えるとされており、女性にとっては、紫外線対策の取り組みが必要不可欠になる。しかし、日焼け止めを塗ったのに日焼けをしてしまい、対策に悩んでいる女性も多いようだ。花王のトータルスキンケアブランド「ビオレ」が立ち上げたアウタースキン研究所が実施した調査によると、8割以上の女性が、「しっかりと日焼け止め剤を塗ったはずなのに、いつのまにか日焼けしてしまった」経験があることがわかったという。そこで、アウタースキン研究所と一般財団法人日本気象協会では、“塗っても焼ける”原因を「スキマリスク」として注意を呼びかけ、日焼け止めの正しい使い方などを啓発している。

 アウタースキン研究所では、日常的に日焼け止めを使用している20~40代の女性1545人を対象に、日焼け止めに関するインターネット調査を2月に実施した。その結果、「日焼け止めを塗ったのに日焼けしてしまった」と答えた女性が8割以上を占め、5人に1人が「原因がわからない」と回答していたという。一方で、日焼け止め剤を選ぶ際には、「SPF値やPA値が高いこと」「日焼け止め効果が長続きしそう」といったUV機能よりも、使用感や肌への負担の少なさを重視する傾向があることも明らかになった。


GfKジャパン、2018年の玩具販売動向、金額は前年比3%増で基礎玩具・女児玩具・ゲーム分類がいずれも同6%増と成長をけん引

2019.03.27 16:21 更新

 GfK ジャパンは、全国の家電量販店、GMS、インターネット販売における2018年の玩具(テレビゲーム関連商品、シミュレーション・カードゲーム、ホビー関連商品、雑貨等を含まない純玩具)販売動向を発表した。その結果、2018年の玩具は金額前年比3%増となった。基礎玩具・女児玩具・ゲーム分類がいずれも同6%増と成長をけん引した。クリスマス商戦はスロースタートながら後半に需要が盛り上がり、前年並みの販売を維持した。

 2018年の全国の家電量販店、GMS、インターネットにおける玩具販売は金額前年比3%増となった。販売金額の37%を占める男児玩具は、前年比1%減となった。アニメ放送が開始された「シンカリオン」がレールトイの販売増に大きく貢献したが、一方で「ベイブレードバースト」「スーパー戦隊シリーズ」「ドライブヘッド」など男児キャラクター関連の販売減が響いた。また、販売金額の4%を占めるぬいぐるみ・人形分類も、前年比5%減と前年を下回った。「うまれて!ウーモ」シリーズの前年の盛り上がりが落ち着きを見せたことが背景にある。


楽天リサーチ、夏季休暇に関する調査、夏季休暇は「自宅で過ごす」が4割に、理由は「どこに行っても混んでいるため」が半数以上
2018.07.17 17:30 更新
富士経済、国内化粧品市場調査第3弾 メイクアップ10品・ボディケア7品目の市場調査、2018年市場見込はポイントメイクが2685億円・アイシャドウが407億円に
2018.06.26 19:01 更新
富士経済、健康志向食品・機能志向食品を合計したH・Bフーズ国内市場調査、2018年市場予測は2兆3660億円に
2018.06.26 12:07 更新
矢野経済研究所、2017年スポーツ用品国内市場を調査、市場規模は前年比102.3%の1兆4685億円の見込
2018.06.21 20:40 更新
富士経済、国内化粧品市場調査、2018年市場見込ではヘアカラーが1422億円・メンズフェイスケアが231億円に達すると予測
2018.06.13 10:12 更新
矢野経済研究所、嚥下食・咀嚼困難者食・介護予防食の市場を調査、2017年度の国内市場規模は前年度比7.3%増の668億円の見込
2018.06.12 17:45 更新
TPCマーケティングリサーチ、酒類総市場について調査、2017年度の低アルコール飲料市場は金額・数量ベースともに2桁前後の成長に
2018.06.11 12:49 更新
1more Baby応援団が少子化対策の鍵となる「夫婦の想い」を3935名へ調査、「日本は子どもを産みやすい国に近づいていない」は前回から2.7ポイントアップ
2018.06.08 16:36 更新
TPCマーケティングリサーチ、飲料総市場について調査、2017年度の清涼飲料市場は前年比ほぼ横ばいの3兆8217億5000万円に
2018.06.08 15:37 更新
矢野経済研究所、2017年度の和洋菓子・デザート類市場調査、前年度比0.7%減の2兆2607億円を予測
2018.06.07 20:19 更新
TPCマーケティングリサーチ、食品添加物市場について調査、2017年度は前年度比0.4%減の7849億円に縮小
2018.06.07 18:34 更新
富士経済、清涼飲料の国内市場調査、清涼飲料市場は2017年が5兆1631億円で2018年が5兆1848億円を見込む
2018.06.05 13:08 更新
TPCマーケティングリサーチ、インナービューティー市場について調査、2016年度は前年度比4.0%増の1165億円に
2018.06.05 13:04 更新
トレンド総研が小学校の現場で深刻化する「給食残し」問題を調査、子どもが残す給食のトップは「野菜メニュー」に
2018.05.23 20:40 更新
矢野経済研究所、国内理美容市場を調査、2017年度は前年度比99.5%の2兆1474億円と微減推移
2018.05.16 15:35 更新
富士経済、機能性表示食品・特定保健用食品(トクホ)などの国内市場を調査、2018年の保健機能食品市場市場は前年比5.4%増の7115億円と予測
2018.05.16 12:21 更新
TPCマーケティングリサーチ、パティスリー市場について調査、2017年度は前年度0.9%増の3650億円に
2018.05.16 12:12 更新
富士キメラ総研、化粧品・トイレタリー向けケミカル材料の国内市場調査、UV防御材料は2021年に93億円市場と予測
2018.05.08 15:16 更新
富士経済、国内化粧品市場調査第1弾スキンケア9品目・フレグランス5品目市場調査、2018年市場ではスポットケアが509億円・美容液が2392億円に
2018.05.07 15:10 更新
TPCマーケティングリサーチ、カフェの利用実態とコーヒーの受容性について調査、カフェチェーン店の利用頻度は「2~3ヵ月に1回程度」が22.4%で最多
2018.05.07 12:31 更新

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