データ・リポート

TPCマーケティングリサーチ、サロン用化粧品市場について調査、2017年度は前年度比 1.4%増の1684億円の見通しに

2017.11.17 18:39 更新

 TPC マーケティングリサーチは、サロン用化粧品市場について調査を実施した。その結果、2016年度のサロン用化粧品市場は、前年度比1.3%増の1661.5億円となった。特に、アッシュ系を中心としたヘアカラーブームが市場の拡大に寄与している。

 2016年度のサロン用化粧品市場は、前年度比1.3%増の1661.5億円となった。同市場は、販売面では取引店舗数の増加や重点サロンへのサポート体制の強化、不正流通対策の徹底化等により堅調に推移している。また、商品面ではヘッドスパやオーガニックなど高付加価値の商品・サービスの提供を謳ったブランドの投入や、アッシュ系をはじめとするヘアカラーブーム等が、市場の拡大に寄与している。


TPCマーケティングリサーチ、「熱中症対策」飲料の飲用実態と今後のニーズについて調査、最も「熱中症対策」を意識して飲んだ飲料は「スポーツドリンク」に

2017.11.16 16:14 更新

 TPCマーケティングリサーチは、「熱中症対策」飲料の飲用実態と今後のニーズを探るべく、20代~60代の男女を対象にアンケート調査を実施した。その結果、最も「熱中症対策」を意識して飲んだ飲料は、「スポーツドリンク」がトップとなった。以下、「水・ミネラルウォーター」、「自宅でいれたお茶(麦茶)」、「麦茶(自宅でいれたものを除く)」が続いた。

 今回、20代~60代の男女を対象に、2017年夏における「熱中症対策」飲料に関する調査を実施した。調査の結果、最も「熱中症対策」を意識して飲んだ飲料は、「スポーツドリンク」が出現率33.0%でトップとなった。次いで、「水・ミネラルウォーター」が同19.9%、「自宅でいれたお茶(麦茶)」が同12.2%、「麦茶(自宅でいれたものを除く)」が同10.4%と続いている。なお、これらの出現率は1割以上となっている。


トロピカーナ、果汁と生産性向上の関係について調査、"100%果汁"の摂取で生産性が高まり脳の働きも活発に

2017.11.15 13:14 更新

 現在、厚生労働省を中心に進められている「働き方改革」では、それぞれのニーズにあった、納得のいく働き方を実現する取り組みの軸の一つとして、長時間労働の解消があげられている。効率よく、なるべく短時間で仕事を終わらせることは、男女問わず家庭生活とキャリア形成の両立を図る上で非常に大切になる。法改正により時間外労働の上限規制が段階的に導入されつつある今、“生産性”は仕事に関わる能力の主軸としてさらに重要視されると予測される。そこで今回、トロピカーナでは、100%果汁の摂取状況によって生産性がどのように変わるのか意識調査するとともに、杏林大学名誉教授・古賀良彦先生の協力を得て「100%果汁(オレンジジュース)が脳の働きに与える影響」について実験を行い、果汁と生産性向上の関係について調査した。

 今回の意識調査に当たって、トロピカーナでは、仕事の生産性をアップするために必要な能力について、「主要素=作業スピード、精度の高さ」、「作業スピード/精度の高さを実現するための要素=集中力、ひらめき、パフォーマンス」と定義づけしたという。そして、これらの要素に対して、朝、果汁を飲む習慣のある人とない人ではどれくらいの差が見られるのか意識調査を行い、仕事の生産性に果汁がどの程度影響を与えるのかを調べた。


TPCマーケティングリサーチ、関節リウマチの治療について患者調査、生物学的製剤の使用者は治療効果に対する評価・満足度ともに非使用者より高い
2017.03.22 12:42 更新
楽天トラベル、2017年春の国内旅行動向、家族旅行が前年比1.2倍に伸張、人気エリアは東北から3県がランクイン
2017.03.16 17:22 更新
日本テトラパック、リサイクル意識に関する調査、約8割がベルマーク運動に参加して環境への関心度が向上、9割以上がFSCラベルなどの環境マークを子供に知らせたい
2017.03.15 19:41 更新
日本臨床検査薬協会、臨床検査に関する意識調査、健康診断を「受けてよかった」が半数以上を占めるも「検査結果を理解できた」は3割未満にとどまる
2017.03.15 13:53 更新
マイボイスコム、「つけもの」に関する調査、8割強は市販のつけものを購入、自宅でつける人は2割強に
2017.03.01 12:38 更新
富士経済、調味料・調味食品78品目の加工食品国内市場の調査、2016年のドレッシング市場はノンオイルタイプがけん引し968億円(1.6%増)に
2017.02.24 11:04 更新
富士経済、アンチエイジングやホワイトニングなどの機能を訴求する機能性化粧品国内市場の調査、2016年のアンチエイジング市場は6666億円に
2017.02.22 11:09 更新
富士経済、デザート、米飯・めん類など64品目の国内市場調査、雑穀では腸内フローラ改善効果でもち麦の需要が増加
2017.02.13 16:31 更新
総合企画センター大阪、飲料自販機について消費者調査、「ヘビーユーザー」(週に3回以上利用)は「男性」で「20代~40代」が中心
2017.01.30 11:47 更新
矢野経済研究所、スポーツアパレル市場に関する調査、2016年の国内出荷市場は前年比101.0%とプラス成長の見込
2017.01.16 18:44 更新
インターエデュ・ドットコム、子どもの受験期に母が行った食事での風邪予防、1位はヨーグルトに
2017.01.15 14:24 更新
総合企画センター大阪、アンチエイジング化粧品市場について調査、2015年度は前年度比3.4%増の3205億円に
2017.01.14 14:53 更新
矢野経済研究所、エステティックサロン市場に関する調査(2016年)、市場規模は前年度比100.3%の3572億円の見込に
2017.01.11 10:04 更新
矢野経済研究所、コメビジネス・米飯市場に関する調査(2016年)、2016年度の米飯市場は前年度比102.1%の2兆4203億円の見込
2017.01.05 17:30 更新
セコム、20代以上の男女を対象の「日本人の不安に関する意識調査」、「最近不安を感じている」人は7割を上回る結果に
2017.01.05 11:38 更新
ドゥ・ハウス、「炭酸水・スパークリングウォーター」に関する調査、食事に合わせたりアルコール代わりなど様々な場面で飲用
2016.12.30 10:49 更新
富士経済、冷凍調理済食品・チルド調理済食品・アルコール飲料の国内市場調査、多種多様な志向に対応した商品の育成が進む
2016.12.26 19:45 更新
オールコネクト、人とのつながりに関する調査、普段使用しているコミュニケーションツールは「電話」「メール」「LINE」がトップ3に
2016.12.26 18:32 更新
シード・プランニング、「国内の高齢者/病者用食品市場規模」調査、高齢者用食品市場は2015年で約1170億円の規模に
2016.12.22 19:23 更新
総合企画センター大阪、抗炎症薬市場について調査、2015年度の日・米・欧3極における市場規模は前年度比19.7%増の5兆3747億円に
2016.12.19 15:15 更新

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