データ・リポート

リクルートライフスタイル、「ホットペッパーグルメ外食総研」がオンライン飲み会等の参加経験について調査、参加経験者は18.3%で20代男女では約4割が参加経験あり

2020.08.24 16:23 更新

 リクルートライフスタイルの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、6月までのオンライン飲み会・食事会への参加経験等について消費者アンケートを行った。その結果、オンライン飲み会・食事会への参加経験者は18.3%だった。20代男女では約4割が参加経験ありで、緊急事態宣言期間に急増したこともわかった。また、「遠距離の相手と開催できる」一方、「終わり方が難しい」と回答していた。

 6月までにオンライン飲み会・食事会に参加した経験のある人は18.3%だった。20代女性で40.1%、20代男性で38.5%で、年代が若いほど参加経験のある人が多いことがわかった。初参加の時期は、今年4月が32.8%、同5月が36.6%で、4・5月を合わせると約7割とこの期間に急増した。

 相手・シーンについては、最多は「友人・知人」が48.3%、2位「趣味・サークル関係」が25.0%、3位「職場・社内関係(オフィシャルな行事以外)」が22.5%だった。参加人数は、「3~4人」が54.1%、「5~6人」が41.4%等だった。ポジティブな感想は、1位「なかなか会えない遠距離の相手と開催できる」が65.9%、2位「家なので気楽」が65.6%、3位「安上がり、お金がかからない」が60.5%だった。ネガティブな感想は、1位「終わり方が難しい」が52.0%、2位「会話がしにくい」が35.2%、3位「家で話しにくい内容の場合がある」が24.6%となった。

 今後、外出の規制等がなくなっても「参加したい」が19.0%、「参加したくない」が62.8%となった。ただし、すでに参加したことのある人では「参加したい」が58.3%だった。

リクルートライフスタイル=https://www.recruit-lifestyle.co.jp/


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