データ・リポート

MMD研究所、2020年インターネットでのフードデリバリーサービスに関する調査、利用経験は46.4%で2019年から16.5ポイント増に

2020.07.20 18:49 更新

 MMD研究所は、コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」において共同調査を行い、第32弾として「2020年インターネットでのフードデリバリーサービスに関する調査」を実施した。その結果、インターネットでのフードデリバリーサービス利用経験は46.4%で、2019年に比べて16.5ポイント増となった。最も利用しているフードデリバリーサービスの上位は「直営店」「Uber Eats」「出前館」だった。

 同調査は、スマートフォンを所有する18歳~49歳の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に住む男女1144名を対象にしており、調査期間は6月23日~6月26日となる。

 インターネットでのフードデリバリーサービスの認知は86.0%で、利用経験は46.4%、2019年から16.5ポイント増加した。最も利用しているフードデリバリーサービスの上位は「直営店」「Uber Eats」「出前館」だった。フードデリバリーサービスを利用するシチュエーションの上位は、「料理をするのが面倒なとき」「その料理が食べたいとき」「外食したいが家を出るのが億劫なとき」となった。フードデリバリーサービスを利用する頻度では、「2、3ヵ月に1回程度」が最多で22.5%だった。

 フードデリバリーサービスの決済方法の上位は「クレカ」「代引き」「クレカ以外のオンライン決済」となった。2019年と比較すると「クレカ以外のオンライン決済」が19.3ポイント、「クレカ」が8.6ポイント増加した。緊急事態宣言発令後の飲食店のデリバリー/テイクアウトの利用は84.9%だった。

MMDLabo=https://www.mmdlabo.co.jp/


このページの先頭へ