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TPCマーケティングリサーチ、女性の美容に関する意識・実態調査(第2弾)、敏感肌の意識においては「(やや)そう思う」が半数を占める

2020.06.15 13:10 更新

 TPCマーケティングリサーチは、スキンケアおよびメイクアップを週に1回以上行っている20~70代の女性1236名を対象に、美容に関するアンケート調査を実施した。その結果、2019年と比較。敏感肌の意識においては「(やや)そう思う」が半数を占めていた。特に20代・30代の約7割が敏感肌を感じており、この1年で、若年層の敏感肌への意識が高くなっている。

 調査の結果、敏感肌の意識については、「(やや)そう思う」が半数を占め、特に20代・30代が7割弱となっている。この1年でみても、特に20代が7pt増、30代が15ポイント増となっていることから、若年層の敏感肌への意識が高くなっていることが分かった。

 化粧品を購入時に決め手とする情報源について、20代の67%が「SNS」を、30%が「YouTubeなどの動画サイト」を利用。この1年で各10pt以上増加していることが分かった。

 購入する時の選定ポイントは、「自分の肌に合う」「肌へのやさしさ」「安心・安全」が3大項目。2019年と比べて、「自分の肌に合う」は7ポイント増えており“自分に合ったものを使いたい”というニーズが高まっている。

TPCマーケティングリサーチ=https://tpc-cop.co.jp/


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