データ・リポート

タスカジ、新型コロナの影響をきっかけとした「イエナカ時間・家事の状況」についての実態調査、約9割が自分の住環境をもっと良くしたいと前向きな活動に

2020.05.07 13:42 更新

 シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、タスカジは、家の中を世界で一番楽しい場所にする「イエナカ世界一社会実験プロジェクト」の一環として、新型コロナ感染拡大前と現在での家事の状況や家に対する意識の変化を調査するため、タスカジユーザーを対象に「『イエナカ時間・家事の状況』についての実態調査」を実施した。その結果、現状を受け入れ、約9割が自分の住環境をもっと良くしたいと前向きな活動にシフトしていることが明らかとなった。

 新型コロナ感染拡大の影響で、家事時間が増えたと回答した人は78%だった。その中でも特に、「料理時間」は75%の人が、「片付け時間」は58%の人が増えたと回答した。特に困っていたり負担に感じる家事の1位は「料理」で40%。理由としては1位が「頻度が多く、都度捻出するのが大変」、2位が「料理のレパートリーが少ない」、3位が「やる気が起きない」であり、頻度の多さやレパートリーの少なさが課題となっている。

 パートナーの家事参加について、1位は「以前と変わらない」が48%、2位は「増えた」が29%だった。子どもの家事参加は1位が「以前と変わらない程度」の29%、2位が「全くしない」の28%、3位が「増えた」の27%だった。家族の在宅時間が長くなったため、パートナーや子供など家族との家事シェアは一定の割合で進んでいると考えられる。

 生活に関しては、現状にストレスを感じてる人が4%いる一方で、家の中での活動を充実させたい人が全体の49%にもおよび、「イエナカ時間」を通して、自分の家の中をもっといい環境にしたいと考える人が89%という結果になった。現状を受け入れイエナカへの前向きな意識が非常に高まってきていると考えられる。

タスカジ=https://corp.taskaji.jp/


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