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コカ・コーラシステム、ゴミの分別に関する意識調査、ストレスだと思うごみ分別作業の1位は「段ボールをつぶして・まとめる」

2020.05.14 17:23 更新

 コカ・コーラシステムは、厳選された日本の天然水を使用したナチュラルミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す」から、製品にラベルをはらない「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」を4月から全国で順次発売した。同製品の発売にあたり、全国の20代~50代の男女 400人を対象に、「ゴミの分別に関する意識調査」を実施した。その結果、ストレスだと思うごみ分別作業に1位「段ボールをつぶして・まとめる」、2位「ラベルをはがす」となった。在宅時間が長くなり、家事負担が増加し「名もなき家事」の存在が浮き彫りなった。

 昨今の新型コロナウイルス感染症の影響によって、企業がテレワークを促進している中で、在宅時間が増えている。そのため、家事に関わる時間も増加し、普段よりも家事に関するストレスを感じやすい傾向がうかがえる。

 今回の調査結果によると、約7割の人がゴミの分別ストレスを感じていることが分かった。また、半数以上の人が外出自粛前と比べ、「名もなき家事」の存在を実感、それらに負担を感じていると回答した。ストレスだと思うゴミの分別作業には、1位「段ボールをつぶして・まとめる」、2位「ペットボトルのラベルはがし」という結果になり、さらに、そのゴミの分別が十分にできていない理由、1位は「めんどうだから、手間がかかるから」という理由をあげた。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、約8割が家で過ごす時間が増加した。約7割の人が家事負担が増え、ゴミの分別のストレスが増加している。在宅勤務になり、家事時間が長い人が特に感じている傾向にあるようだ。2人に1人が「名もなき家事」の存在を実感、それらに負担を感じている。ストレスだと思うゴミの分別作業は、1位「段ボールをつぶして・まとめる」、2位「ペットボトルのラベルはがし」だった。ゴミの分別が十分にできていない理由、1位は「めんどうだから、手間がかかるから」となった。

日本コカ・コーラ=https://www.cocacola.co.jp/


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