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マイボイスコム、シリアル食品に関するアンケート調査、直近1年間に食べたシリアル食品は「グラノーラ」が3割弱で「コーンフレーク」が2割に

2020.04.14 12:29 更新

 マイボイスコムは、「シリアル食品」に関するインターネット調査を3月1日~5日に実施し、1万270件の回答を集めた。その結果、直近1年間にシリアル食品を食べた人は4割強。「グラノーラ」が3割弱、「コーンフレーク」が2割。週1回以上食べる人は、直近1年間に食べた人の4割強だった。シリアル食品の利用意向は4割強。女性や若年層で比率高い。直近1年間に食べた人では7~9割弱、食べていない人では1割強となった。

 直近1年間にシリアル食品を食べた人は4割強、「グラノーラ」が28.2%、「コーンフレーク」が19.5%だった。「グラノーラ」は女性で比率が高く、女性10~50代では各4割弱となっている。「コーンフレーク」は、男性10・20代や女性10~30代で高い傾向となっている。

 シリアル食品を食べる頻度は、「月に1回以下」が直近1年間に食べた人の35.1%、「月に2~3回」が20.4%だった。週1回以上食べる人は4割強、「オートミール」「グラノーラ」「ミューズリー」主利用者では5~6割となっている。

 シリアル食品を食べる場面は(複数回答)、「朝食代わり」「朝食のメニューの1つとして」「おやつ、間食」が直近1年間に食べた人の3~4割とのこと。「朝食代わり」は若年層、「おやつ、間食」は女性で比率が高くなっている。

 シリアル食品を食べる理由は(複数回答)、「おいしい」が直近1年間に食べた人の48.6%、「栄養バランスがよい」「食物繊維やビタミン、ミネラルなどが多い」「手軽」が各30%台だった。「ミューズリー」「ブラン」主利用者では「食物繊維やビタミン、ミネラルなどが多い」が最も多くなっている。

 シリアル食品の購入場所は(複数回答)、「スーパー」が直近1年間に食べた人の80.2%、「ドラッグストア」が25.2%となっている。

 シリアル食品購入時の重視点は(複数回答)、「味」「価格」が直近1年間に食べた人の5~7割、「原材料」「穀物・果物等の種類」「栄養成分」「容量、サイズ」「食感」が各20%台です。「味」「価格」に続く項目は、「グラノーラ」主利用者では「穀物・果物等の種類」、「コーンフレーク」「シリアルパフ」主利用者では「食感」、「ブラン」主利用者では「栄養成分」となっている。

 シリアル食品の利用意向者は4割強。女性や若年層で比率が高く、女性10~30代では6割前後となっている。直近1年間に食べた人では7~9割弱、食べていない人では1割強だった。

マイボイスコム=https://www.myvoice.co.jp


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