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TPCマーケティングリサーチ、2018年度の国内通販健康食品市場について調査、前年度比1.7%増の5,134億円に

2019.10.25 12:06 更新

 TPCマーケティングリサーチは、国内の通販健康食品市場について調査を実施した。その結果、2018年度の通販健康食品市場は、前年度比1.7%増の5134億円となった。

 2018年度の通販健康食品市場は、前年度比1.7%増の5134億円となっており、この10年間で約1.3倍に拡大している。同市場では各企業がスター製品に次ぐアイテムの育成に注力しており、市場の拡大に寄与している。なかでもファンケルや味の素、世田谷自然食品などの企業が新聞広告や折り込みチラシ、テレビCMといった幅広い広告媒体を活用することで商品のアピールを強化している。

 2018年度の通販健康食品市場は、前年度比1.7%増の5134億円となっており、この10年間で約1.3倍に拡大している。同市場では各企業がスター製品に次ぐアイテムの育成に注力しており、市場の拡大に寄与している。なかでもファンケルや味の素、世田谷自然食品などの企業が新聞広告や折り込みチラシ、テレビCMといった幅広い広告媒体を活用することで商品のアピールを強化している。

 また、2019年度は健康志向の高まりや高齢化の進展によって、血圧調節や尿酸サポートを訴求する生活習慣病関連商品のほか、インナービューティー商品が売上を伸ばす見通しである。

TPCマーケティングリサーチ=https://tpc-cop.co.jp/


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