データ・リポート

ビッグローブ、「お金に関する意識調査」第3弾、「貧富の格差」を感じる人が9割に迫る

2019.10.23 18:45 更新

 BIGLOBEは、「お金に関する意識調査」を実施した。10月23日、調査結果の第3弾を発表した。その結果、「貧富の格差」を感じる人が9割に迫った。毎月自由に使えるお金「1万円未満」最多、「3万円未満」が6割強となった。

 同調査は、インターネットを利用する人のうち、スマホを所有する全国の20代~60代の男女1000人を対象にアンケート形式で実施した。なお、それぞれの年代カテゴリは200人ずつ、性別カテゴリは100人ずつ抽出している。調査日は9月4日~9月9日、調査方法はインターネット調査となっている。

 20代から60代の男女1000人に「貧富の格差を感じることがあるか」を質問したところ、「ある」(47.4%)、「たまにある」(37.7%)という結果になった。全体の9割弱が、貧富の格差を感じていることが明らかとなった。

 20代から60代の男女1000人に「毎月、自由に使えるお金はいくらか」を質問したところ、「1万円未満」が23%で最多になった。「2万円~3万円未満」(18.8%)、「1万円~2万円未満」(14.9%)、「自由に使えるお金はない」(8.4%)とあわせると、全体の6割強が毎月自由に使えるお金は3万円未満と回答している。

 20代から60代の男女1000人に「現在、負担を感じている費目」について質問したところ、「食費」が33.5%で最多。続いて「家賃・住宅ローン」(33.1%)、「各種税金」(32.3%)となった。

 また、「1ヵ月あたりの通信費は、ひとりあたりいくらまでが適切か」を質問すると、「4000円~5000円未満」(18.9%)で最多となった。

ビッグローブ=https://www.biglobe.co.jp/


このページの先頭へ