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マルハニチロ、冷凍食品に関する調査2019、食事別利用状況では朝食4割強・昼食7割強・夕食7割半に

2019.10.10 12:55 更新

 マルハニチロは、9月18日~9月19日の2日間で、全国の20歳~59歳の男女で、月に1回以上冷凍食品を利用する人に対し、「冷凍食品に関する調査2019」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効回答サンプルを集計した。その結果、冷凍食品の食事別利用状況では、朝食4割強、昼食7割強、夕食7割半だった。お弁当では9割半が調理時に利用していた。

 普段、冷凍食品をどこで買うという質問では、「スーパー」「ドラッグストア」「コンビニ」がトップ3となった。買うときに気になるのは「価格」と「おいしさ」、女性は「調理が簡便」「小分け包装であること」に注目していた。

 よく購入する冷凍食品では、トップ3は「餃子」「からあげ」「ハンバーグ」だった。昔よりおいしくなったと思う冷凍食品は、3位「チャーハン」2位「からあげ」、1位は「餃子」だった。冷凍食品ユーザーがおすすめする、ちょい足し利用に最適な冷凍食品では、1位は「餃子」となった。自分で調理するよりおいしい冷凍食品は、2位が「チャーハン」だった。子どものおやつに最適な冷凍食品として、パパ・ママのおすすめは「パンケーキ・ホットケーキ」「たい焼き」「今川焼」だった。自分へのごほうびで買いたい冷凍食品は、男性1位は「ハンバーグ」、女性1位は「パンケーキ・ホットケーキ」だった。

 冷凍食品にかけるお金は、平均額は2465円/月だった。冷凍庫に常備している冷凍食品の品数は平均4.7品だった。

 魅力を感じる冷凍食品は、「パッケージがそのままお皿に」がダントツトップだった。ママが嬉しいのは「主菜・副菜・汁物がセット」「1週間分のおかずがセット」「子どもがひとりで食べられる」だった。将来、こんな冷凍食品がほしいでは、「1食分のお弁当がセット」「短時間で温まる」「プラスチックごみが出ない」だった。また、「冷凍食品が軽減税率の対象で嬉しい」約9割、「対象ではなくなっても冷凍食品は買うと思う」8割半の回答を集めた。

マルハニチロ=https://www.maruha-nichiro.co.jp/


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