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敏感肌用スキンケアブランド「アルージェ」が「恋愛とスキンケア」に関するWEB調査を実施、肌荒れのせいで好きな異性に会いたくない人は4割に

2019.02.20 17:08 更新

 全薬工業が展開する敏感肌用スキンケアブランド「アルージェ」は、平成最後のバレンタインデーを前に、全国の20~30代男女300名を対象に「恋愛とスキンケア」に関するインターネット調査を1月18日から1月21日まで実施した(アルージェ敏感肌研究室調べ)。今回の調査結果から、実生活においてもSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上でのコミュニケーションにおいても、肌荒れを気にする男女は多く、約6割が肌荒れのせいで恋愛に消極的となる傾向がみられた。また、好きな異性と会う前には約半数が入念にスキンケアを行うなど、肌をきれいに見せたいという意識が強いこともわかった。平成時代を生きる20代、30代はSNSの普及によって肌を見られる機会が拡大し、より自分や他人の肌状態を意識する場面が増えたこともその一因かもしれない。

 今年のバレンタインデーに好きな異性に会う予定が「ある」「会いたいと考えている」と答えた人は計32.4%と、約3人に1人が好きな異性と過ごす予定であることがわかった。一昔前までは、バレンタインデーは女性から男性に告白するイベントとして定着していたが、今では「友チョコ」や自分へのご褒美として購入する「自分チョコ」がブームとなるなど、時代の流れとともに様変わりしている。しかしながら、平成最後のバレンタインデーとなる今年も、男女が一緒に過ごしたいと考えるイベントの一つのようだ。

 バレンタインデーに「好きな異性と会う」「好きな異性と会いたいと考えている」と回答した97人に、その相手と知り合ったきっかけを聞いたところ、「友人・知人の紹介」や「職場」に次いで「SNS・マッチングアプリ・サイト」が上位にランクインしている。中でも20代女性ではその割合が24.1%と高く、異性と出会う手段の一つになってきているようだ。

 バレンタインデーに好きな異性と会う前に準備していることを尋ねたところ、「スキンケア」が女性全体では66%と、男性に比べ26%も高く、日頃のケアに加えて入念に対策していることが推測される。

 肌が荒れている時は恋愛に消極的になるかを尋ねてみたところ「とても思う」「やや思う」と答えた人は合わせて62%と半数を超え、肌荒れによって恋愛機会の損失につながっていることがわかった。

 肌荒れが気になって異性と会うのをやめたいと思ったことが「よくある」「たまにある」と答えた人は男性32%、女性46.7%であることがわかった。メイクなど日頃から肌の状態を意識する機会の多い女性だけが特別気にしているわけではなく、男性も自分の肌状態で気分が左右されるようだ。

 SNSに自分の写真を投稿する際、気にする箇所を尋ねてみたところ、41.6%「表情」、次いで19.7%「肌荒れ」であることがわかった。アプリによる加工が当たり前になっていても、素肌をきれいに見せたいという意識が表れているのではないだろうか。

 SNS上で異性が写っている写真を見た時に、「肌のきれいさ」に惹かれると答えた人は30代で40%にのぼり、SNS上の写真で異性の「肌のきれいさ」に魅力を感じているようだ。

 SNS上で異性が写っている写真を見た時、肌の状態(肌荒れ、にきび)が気になるかを尋ねたところ、「よくある」「たまにある」と答えた人は、半数以上であり、他人の肌状態が気になっていることが明らかとなった。最近は、スマートフォンで顔写真を撮ったり、SNSで他人の顔写真を見る機会が増え、より強く自分や他人への肌状態を意識しているのでは。このように、SNSにおいても肌状態が注目されており、よりスキンケアの重要性が増すと思われる。

 美容家の岡本静香氏によるスキンケア対策としては、肌は日々のスキンケアで整っていくので、日頃から美肌ケアをしてほしいとのこと。洗う・潤す・紫外線ケアの3つが重要で、洗うでは、日々のメイクを丁寧に落とすこと。長時間出かけた日はとくに汚れも蓄積しているので、洗顔も取り入れてほしいという。潤すでは、化粧水・乳液・クリームなどで潤わせること。何となく毎日保湿するよりも、化粧水はたっぷりと使ってコットンや手で入れ込んだり、乳液はマッサージするように塗ることで、保湿力も血行もぐんとアップするという。もっと美肌になりたいと思ったら、量や時間を増やして丁寧にしてみてほしいとのこと。仕上がりが変わるという。紫外線ケアでは、この時期でも紫外線は強く、日焼けによる色変化は感じにくいのだが、肌はダメージを受けやすいとのこと。朝に日焼け止めや、UVカットの効果がある下地でカバーしてほしいという。

 また、乾燥から来るかゆみや赤みが多いこの季節。潤す方法を参考に保湿量を増やしてみてほしいとのこと。短期間で集中的に保湿力をアップさせるためには、スキンケアを朝晩だけと決めずに、日中も保湿を重ねるのだとか。例えば、休日家でノーメイクの時間は、化粧水や乳液を何度も重ねるとのこと。次の日にはもちもちになっているそうです。出先でメイクの上から保湿を重ねる時は、必ず手を洗ってから。手のひらで乳液を伸ばし、包み込むように重ねればメイクを崩さずに保湿することができるとのこと。刺激を感じにくい洗顔料で丁寧に洗い、保湿を集中的に行ってほしいという。寝ている間の乾燥も肌荒れの大きな原因になるので、加湿器をたいて寝ると良いとのこと。湿度が一定に上がれば、眠りも深くなり肌も回復しやすくなるという。

 そして、やはり大切なのは生活だとか。睡眠を長くとるのは、肌荒れにとても効果的とのこと。同じ時間に食事をとるように心がける、味噌汁などの発酵食品をとるなど胃腸からのアプローチも忘れずにしてほしいという。この時期は寒くて中にこもってしまいがちだが、インドアでもできる運動をして、日々の通じをスムーズにすることも、肌改善につながると説明する。

 さらに、肌は自分が持っている財産とのこと。肌が綺麗なことで、気持ちも上がるし、自信になると指摘する。スキンケアは、化粧品だけではなく、食事や睡眠、運動など様々な方向からアプローチできるとのこと。日々、どんなケアをするかで肌が整っていくかを知っていると、心強いという。また、透明感や艶など、みんながメイクに求めていることも、実はスキンケアで叶える方が楽だとか。内から保水することで透明感を出し、表面を潤わせて艶が出れば、軽やかなメイクで美肌をつくることができるという。

 敏感肌向けのスキンケア対策として、まずは、刺激を感じにくいコスメに切り替えることだとか。敏感肌用の優秀なコスメは、優しい使い心地でもしっかり保湿できるという。なるべく擦らないように、たっぷり手に取り優しくケアすることをお勧めしている。

 敏感肌に悩むすべての女性のために、2001年に誕生した全薬工業の敏感肌用スキンケアブランド「Arouge(アルージェ)」。ちょっとした刺激で肌が敏感になり、荒れたり、乾燥したり。そんな敏感肌の状態からなかなか抜け出すことができない人のために、肌悩みを根本から見つめ直した敏感肌用スキンケアを届けたい。その想いから、製薬会社として長年培ってきたテクノロジーのすべてを注ぎ込んで誕生したのが「アルージェ」だとか。「アルージェ」は、これからも敏感肌で悩む人に寄り添い、健やかな肌に導くスキンケアを届ける考え。

 アルージェ敏感肌研究室は、全薬工業が2017年9月に設立したWEBサイトで、製薬会社の視点で敏感肌に関する様々な情報を発信している。今後も、敏感肌やスキンケアについて理解を深めてもらえるよう更新していく考え。【PR】

[恋愛とスキンケアに関する調査概要]
調査主体:全薬工業
調査期間:1月18日(金)~1月21日(月)
調査対象:全国300名(男女/20~30代/未婚者)
調査方法:インターネット調査

Arouge(アルージェ)ブランドサイト=https://www.arouge.com
アルージェ敏感肌研究室HP=https://www.arouge.com/labo


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