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TPCマーケティングリサーチ、サラダチキンのマーケティング提案について調査、「サラダチキン」を「週1回以上」使用するヘビーユーザーは「男性の20代・30代」

2019.01.22 18:23 更新

 TPCマーケティングリサーチは、今後のサラダチキンの拡大需要にあたり、誰をターゲットにどのような商品価値を訴求していくと良いかを探るべく、サラダチキンを月1回以上食べている20~60代の男女620人を対象にアンケート調査を実施、その結果を発表した。その結果、「サラダチキン」を「週1回以上」使用する“ヘビーユーザー”は、「男性」「20代・30代」に多かった。

 今回、サラダチキンを月1回以上購入している20~60代の男女を対象に、サラダチキンに関するアンケート調査を実施した。まず、サラダチキンの使用頻度を属性別にみると、男女別では、男性は「週1回以上」が26.5%、女性は16.7%となり、男性の利用率が高かった。また、年代別でみると、「週1回以上」食べる人は「20代」が28.1%でトップとなった。次いで、「30代」が23.3%、「50代」が18.5%、「40代」「60代」が18.3%で続いている。以上のことから、サラダチキンの”ヘビーユーザー”は「男性」「20代・30代」であることがわかった。

TPCマーケティングリサーチ=http://www.tpc-osaka.com/

 


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