データ・リポート

カラーコンタクトレンズ「エマーブル」、東京10大学516名の女子大生のカラーコンタクト意識調査、カラコンの4大用途はデート・イベント・メイクに合わせて・女子会

2018.04.17 10:25 更新

 カラーコンタクトレンズ「エマーブル」を販売しているロート製薬は、リアルな東京の今を取材・コンテンツ展開しているグラフィティと共同で、東京10大学に通う女子大生約500名を対象にカラーコンタクトレンズ着用の意識調査を実施した。今回の意識調査では、カラーコンタクトの普段の使用頻度や、どの様なシーンや場所で使用し、考えているのか等の調査結果から、“東京10大学の女子大生の傾向”をカラーコンタクトの切り口から紐解いていくという、100年以上も日本人の目の健康を考えてきたロート製薬ならではのユニークな調査となった。その結果、各大学に通う女子大生の個性が反映された内容を垣間見ることができた。

 各大学の傾向を見てみよう。青山学院大学は、カラコンにも「かわいい」よりも「きれい」、「庶民派」より「お嬢派」の支持が、他校に比べ高い結果になった。ファッションにも似たような傾向が出ているのではないかと思われる。学習院大学は、8割以上が無難なカラコンを支持するなど、隠れカラコン支持者が多いことがわかった。一方で、カラコンデビューが中学生だった割合が他校と比べて高いという意外な結果も明らかとなった。

 慶應義塾大学は、カラコンを毎日使う人が3割と他校に比べて高い割合を示した。カラコンをつけることで「頼れる感じ」「できる感じ」に見られたいとの回答が多く、デキる女のマストアイテムとして使用されていることがわかった。上智大学は、カラコンをつけることで74.5%が女子ウケを求めていることがわかった。一方、男ウケを求める人は10校の中で最下位の25.5%と最下位だった。上智女子は、女子ウケが命で、友達からの共感を求めるタイプが多い傾向であると思われる。

 中央大学は、イベントでカラコンを使用する人が46%と一番多く、カラコンの好みも「装飾的」「ケモノの瞳」と冒険したものを好む傾向があることがわかった。東京大学は、カラコンを使用したことがない人が76.4%と他校に比べ10%以上も高い数値となった。また、4年生でカラコンデビューした人が他校に比べ最も多い結果となった。

 法政大学は、就職活動中にカラコンを使いたい人が全体平均1.7%に対し、法政大学は4.0%と倍以上の数字となった。法政の就活は目で語る傾向にあるのかもしれない。明治大学は、カラコンをナチュラルにつけたい人が94%とダントツだった。ふんわりしたイメージのものを使用したいという人が86%と多いこともわかった。

 立教大学は、カラコンには「守りたくなる感じ」を求める人が圧倒的だった。東大に次いで現在のカラコン非使用率は高いが「こっそりつけたい」より「気づいてほしい」が、37.4%と最も高い数字になった。本能的に男たちがほっとけない存在を目指す傾向にあるようだ。早稲田大学は、カラコンをデートと女子会で使用したい人が1位で、自撮りする際に使用したい人もダントツで多いことがわかった。キメたい日はカラコンを着ける傾向のようだ。

 各設問についてみてみると、普段のカラーコンタクトの使用については、全体として、女子大生の約4割(42.1%)がカラーコンタクトの使用経験があり、その中でも17.6%が週に1回以上カラーコンタクトを使用しているという結果だった。また、現在使用はしていないが、約5人に1人(21.5%)は、使用願望を抱いたユーザーだった。各大学における結果は、東大は、「一度も使ったことがなく、今後も使うつもりはない」が74.5%、「非現在使用率」は89.1%と、約9割がカラーコンタクトを現在装着しておらず、慶應は毎日使用が30%という高い数値結果で、カラコン使用度が一番高い結果となった。

 初めてカラーコンタクトを使った時期については、全体として、大学1年の9.7%が一番多く、次いで、高校1年の7.8%と、“高校デビュー”、“大学デビュー”といわれるように、やはりこの2学年が上位の結果となった。また、大学1年生でデビューが多い大学は、1位の中央16.0%、2位の早稲田12.0%、3位の上智11.8%だった。各大学における結果は、慶應42%と青学41%が高3までにカラコンを使っており、この2校がカラコン早熟校であることがわかった。東大は、大学4年デビューが平均0.6%のところ、5.5%と圧倒的な数値結果で、日本一学問に没頭する学生たちならではの“遅咲き”を象徴するかのような結果となった。意外性が高かったのは、学習院。中学時代の使用経験率は、慶應、青学に続いて学習院が高いという結果になった。世間的なイメージとは異なる姿が垣間見える。

 主にどんな場面や目的のためにカラコンを着けているか、あるいは、今後着けたいと思うかでは、全体として、“デート”“イベント”“メイクに合わせて”“女子会”の4項目が上位で選出され、女子大生のカラコン4大用途といえるようだ。各大学における結果は、慶應は、普段の身だしなみ22.0%(平均10.7%)、場面を問わず常に使う18.0%(平均9.1%)と、他の大学と比べてもオールラウンドで、カラコンを使いこなす人が多そうな印象だった。意外性が高かったのは“(ハロウィンなどの)イベント”項目のトップになった中央。早稲田が4大用途すべてでトップになることを阻止した。

 “カラコンあるある”として、自分の大学でよくあると思うものについては、全体として、カジュアルでオシャレなイメージが強い青学が、複数の項目でトップを獲得し、カジュアルと就活での上手いカラコンの使い分けができるというイメージ通りの結果が目立った。また、その他には、「アイメイクを薄くして、カラコンを着けている」の項目では、平均8.1%の中、慶應が14.0%と高い数値でトップを獲得する結果も見られた。

 カラコンについて、あなたは何派という質問については、各大学ごとに特色がわかりやすく結果に反映されたような印象だった。特徴的な結果としては、明大のナチュラル派94.0%や、青学のキレイ派54.9%、上智の女子ウケ派74.5%等の結果がわかり、各大学の女子大生の傾向が読み取れる結果となった。

 「当社調査によると、カラーコンタクトレンズの市場規模は年々拡大しており、10~20代女性の5人に1人がサークルレンズを月に数回以上使用している。女性にとってカラーコンタクトレンズが『なくてはならない存在』となりつつあるようだ。一方で、カラーコンタクト自体の品質や、その不適切な使用方法などによって、目の健康を損なう人も出てきており、問題も多くなっている」と、担当者はコメントしている。

 そこで、ロート製薬として、“品質の高さ”と、“かわいい”を実現するカラーコンタクトレンズを作りたいと考え、実現したのが、自然な立体感を生み出す「スリートーンテクノロジー」とのこと。3色の異なる色とパターンを組み合わせることで、虹彩に奥行きをつけ、目の輝きやうるうる感、その表情が引き出されるデザインとなっている。ナチュラルだけど、しっかりと目を強調するような、いわば「攻めのナチュラル」といえる。このコンセプトは今回の調査でもわかるように、初めてのカラーコンタクトの導入にも取り入れてもらいやすかったのではないかと考えているという。

 100年以上にわたって目の健康を考えつづけてきたロート製薬だからこそできる“高い品質”と“デザイン”を叶えていくために、これからも挑戦を続けていく考え。

 「ロート ワンデー エマーブル チャームマーブル」は、ブラウンの上にピンクの花が咲いたようなデザインとなっている。フチがふんわりしているから、とってもナチュラルでさりげなく愛らしい瞳になるとのこと。カラコンデビューにおすすめなデザインとなっている。

 「ロート ワンデー エマーブル オーロラマーブル」は、思わず吸い込まれそうなオーロラデザインとのこと。ブルーにピンクのアクセントで、華やかナチュラルになれるオーロラマーブルもおすすめとなっている。

ロート製薬=http://jp.rohto.com/


このページの先頭へ