データ・リポート

TPCマーケティングリサーチ、機能性表示食品の摂取実態とニーズ調査、認知度・摂取経験ともに「カゴメトマトジュース(カゴメ)」がトップ

2017.11.07 10:01 更新

 TPCマーケティングリサーチは、機能性表示食品の摂取実態とニーズを探るべく、「機能性表示食品」制度を知っていて、今後摂取意向がある20~60代の男女1030名を対象にアンケート調査を実施した。その結果、認知度、摂取経験ともに、トップは「カゴメトマトジュース(カゴメ)」となった。同商品の現在摂取率は約2割であり、特に「60代女性」は約3割と高かった。

 今回、機能性表示食品制度を知っていて、今後摂取意向がある20~60代を対象に調査を実施した。調査の結果、認知度、摂取経験ともに最も高いのは「カゴメトマトジュース(カゴメ)」となった。具体的には、認知度が76.0%、摂取経験が30.1%となっている。なお、同商品の現在摂取率は全体の19.2%となっており、特に「60代女性」の出現率は約3割と高くなっている。これらの上位を占めている商品は、制度開始前からもともと存在した飲料やヨーグルト、サプリメントとなっている。また、「からだ巡茶/爽健美茶(日本コカ・コーラ)」など、大型ブランドから登場した機能性表示食品も上位に挙がっている。

TPCマーケティングリサーチ=http://www.tpc-osaka.com


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