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TPCマーケティングリサーチ、デリケートゾーントラブルの実態と商品ニーズについて調、トラブルの中では「かゆみ」が出現率52.2%でもっとも高い

2017.10.03 13:38 更新

 TPCマーケティングリサーチは、デリケートゾーントラブルの実態と商品ニーズを探るべく、20代~60代の女性620名を対象にアンケート調査を実施した。どの結果、デリケートゾーントラブルの中では、「かゆみ」が出現率52.2%でもっとも高かった。年代別では、「かゆみ」「かぶれ」「ニオイ」の全てで30代・40代が多い。

 今回、この1年以内に「かゆみ」「かぶれ」「ニオイ」のトラブルに対して、何らかの対策をした20代~60代の女性に、デリケートゾーンのトラブル実態と商品ニーズに関する調査を実施した。調査の結果、デリケートゾーントラブルの深刻度は、「かゆみ」が出現率52.2%でもっとも高かった。次いで、「かぶれ」が45.9%、「ニオイ」が38.1%と続いている。年代別にみると、深刻度の高い「かゆみ」は40代がもっとも多く、ウエイト平均は1.67となった。このほか、「かぶれ」「ニオイ」はどちらも30代が多くなっている。

 このことから、デリケートゾーントラブルは30代・40代で深刻であることがわかった。一方で50代・60代は、全般に深刻度が低いことがわかった。これらの対策としては、かゆみ・かぶれが「市販薬を利用」するが各4割強で多くなっている。また、ニオイについては「ソープ・石鹸などで洗う」が半数を超えている。

TPCマーケティングリサーチ=http://www.tpc-osaka.com


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