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モンテール、スイーツおよびシュークリームに関する意識調査、男性の約半数が1番好きなスイーツは「シュークリーム」に

2017.05.19 18:10 更新

 洋生菓子を製造・販売するモンテールは、「牛乳と卵のシュークリーム」発売20周年を記念して、スイーツおよびシュークリームに関する意識調査を実施した。その結果、「シュークリーム」が圧倒的な人で、堂々4部門で1位を獲得した。特に、20代男性が好むスイーツはシュークリームがトップで47.5%だった。

 モンテールがインターネットを通じて行った「スイーツ・シュークリームに関する意識調査」では、全体の約3割が最も好きなスイーツを「シュークリーム」と回答。中でも20代男性の約半数や40代男性では約4割も存在し、女性を上回る結果となった。また、シュークリームを食べる頻度が月1回以上なのは、全体の約半数以上(54.7%)にのぼり、中でも20代男性は約7割(68.3%)という実態が浮き彫りになった。

 「購入頻度が高いスイーツ」「最も好きなスイーツ」「もらって嬉しいスイーツ」「誰かにあげたいスイーツ」全てで1位を獲得し、スイーツの中でもシュークリームは親しみやすく人気のあるスイーツであることが明らかになった。その中でも、シュークリームの購入頻度と最も好きなスイーツにシュークリームを選ぶ人は、すべての年代において男性が女性を上回る結果となった。

 スイーツジャーナリストの平岩理緒氏は、「スイーツの購買行動において、男性は、子どもの頃のおやつを彷彿とさせるような品を好むといわれている。その中でも絶対的な人気を誇るのが『シュークリーム』。よく、男性は『目的脳』、女性は『共感脳』と喩えられ、女性は、直観的に選び、新しいものを試した感想を周囲と共有したがるといわれる。一方、男性は新しいものに手を出すという冒険を控え、間違いなく自分の好みであり、安心のできる定番アイテムをリピートする傾向が見られる。今回も、特に20代男性、次いで40代男性が「シュークリーム」を好み、頻繁に購入するという結果が出ているが、卵とミルクがあいまった、やさしいカスタードの味わいは、懐かしくほっとする定番の味。家庭の温かさを象徴する、現代版「おふくろの味」ともいえるだろう。特に若い男性には、手頃な価格帯や、1個で満足できる食べ応え、皿やフォークが無くても食べられる手軽さも支持されているといえそうだ」と、今回の結果についてコメントしている。

[調査概要]
目的:シュークリームに関する意識調査
方法:インターネット調査
対象:20代~60代男女 1205名(男性 600名 女性 605名)
調査期間:4月7日~4月8日

モンテール=http://www.monteur.co.jp


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