美容・化粧品

ニベア花王、「ニベアメン」から「ニベアメン スキンコンディショナーバーム エクストラケア」を発売

2020.09.03 16:56 更新

 ニベア花王は、10月10日に、男性用フェイスケア市場で5年連続売上No.1(インテージSRI 男性用フェイスケア市場2015年1月~2019年12月シリーズ別売上金額)の「ニベアメン」から、「スキンコンディショナーバーム エクストラケア」を発売する。さらに、既存の「ニベアメン」シリーズの8品のデザインを刷新し、より選びやすいデザインに生まれ変わる。

 男性用フェイスケア市場は年々伸長傾向にある。しかしながら、男性のフェイスケア使用率は23%に留まり、未使用者の取り込みによってさらなる市場の拡大が見込まれる。また、フェイスケア使用者の年代別構成比は40代が最も高くなっている。一方で、40代のフェイスケア使用意向率と比べて実際の使用率は低く、未使用者の取り込みが期待できる年代となっている(2020年ニベア花王調べ)。

 また、フェイスケア未使用者の未使用理由として、“店頭にはいろんな商品があって、どの商品を選べばいいのかわかりにくい”といった声が挙がっている(2019年ニベア花王調べ)。

 男性用スキンケアブランド「ニベアメン」は発売開始時から“男性の肌悩み”に合わせた商品を提案し続け、男性用フェイスケア市場で5年連続売上No.1と、多くの人に支持されているという。

 今回新発売する「ニベアメン スキンコンディショナーバーム エクストラケア」は40代の乾燥悩みを持つ男性をターゲットとした商品で、これ1つで、乾燥対策ができる高保湿タイプの乳液になるとのこと。うるおい成分として、過酷な乾燥環境でも生き抜く植物の成分(ルイボスエキス)、グリセリルグルコシド、グリセリン、浸透(角層まで)型ヒアルロン酸を配合し、水分量の少ない乾燥しやすい男の肌にうるおいを与え、しっかりとどめる処方設計となっている。

 また、既存の「ニベアメン」シリーズを、より選びやすいデザインに刷新する。ベーシックラインは、ローション(化粧水)は白、バーム(乳液)は青に、剤形別に容器ボトル色を統一、またエイジングケア(年齢に応じた手入れ)ラインはシルバーに統一することで、より選びやすいデザインへと生まれ変わった。

[小売価格]設定なし
[発売日]10月10日(土)

ニベア花王=https://www.nivea-kao.jp/


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