美容・化粧品

資生堂、エイジングケアブランド「エリクシール」の新ミューズに長澤まさみさんが就任、ずっと「つや玉」が輝く肌へ導く「エリクシール シュペリエル デザインタイム 美容液」を発売

2020.08.21 16:17 更新

 資生堂は、13年連続スキンケア売上No.1(インテージ SRI 基礎化粧品スキンケア市場メインシリーズランキング 期間2007年1月~2019年12月の推計販売金額)のエイジングケア(エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいケア)ブランド「エリクシール」から、8月21日に新美容液「エリクシール シュペリエル デザインタイム 美容液(以下、「デザインタイム 美容液」)を発売し、同日から新CM「デザインタイム篇」を放映開始する。8月20日に行われた新CM発表会では、「エリクシール」の新ミューズに女優の長澤まさみさんが就任し、長澤さんが出演する「デザインタイム篇」が披露された他、お笑い芸人のバービーさんと美容家の石井美保さんと共に、正面とななめ45度の顔印象の違いについてトークセッションを行った。

 「『エリクシール』は1983年に誕生したエイジングケアブランド。13年連続スキンケア売上No.1となっており、国内のみならず中国やトラベルリテールなどアジアを中心に海外でも支持されるブランドとなっている」と、資生堂 エリクシールグローバルブランドユニットの寺西清華グローバルバイスプレジデントが挨拶。「2018年以降は、すべての販売チャネルを含む日本市場でシェアNo.1を獲得した」と、2016年から3年間で2倍の売上を記録するなど好調を堅持しているという。「『エリクシール』は、“つや玉”を実現する肌に導く製品として支持されている。この“つや玉”とは、頬の高い位置に光る瑞々しい艶のこと。健やかに満ち足りている美しい肌の印といえる。『エリクシール』は、毎日のスキンケアで、ハリ・透明感・潤いを満たし、内側から輝くような“つや玉”をつくる」と、「エリクシール」が実現する“つや玉”について解説した。「肌の調子がいいと、気持ちまで明るくなる。そんな風に、肌が背中を押してくれることがある。肌と向き合うことは、自分と向き合うことであると考える『エリクシール』では、毎日のスキンケアが、前を向く一歩につながると感じている」と、外見だけでなく内面から輝く女性に導くブランドなのだと力説していた。

 「『エリクシール』では8月21日から『デザインタイム 美容液』を発売する。独自の美容成分配合で肌を包み込むストレッチング処方で、ピンと密着。ずっと“つや玉”が輝く肌へ導く」と、新製品を上市すると意気込む。「そして、『エリクシール』の新ミューズに女優の長澤まさみさんを起用する。様々な役柄にチャレンジし、活躍の幅を広げている姿が、しなやかに前向きに生きる女性として、エリクシールのユーザー像を体現してもらうのにぴったりだと考えた。『デザインタイム 美容液』の新CMを皮切りに、様々な場面で『エリクシール』の魅力を伝えてもらう」と、新ミューズを迎え、進化した「エリクシール」を多くの女性たちに届けていきたい考えを示した。

 そして、新CM「デザインタイム篇」の公開後、新ミューズの長澤まさみさんが登場。「普段から愛用している『エリクシール』のミューズに選ばれて光栄」と、「エリクシール」の顔に起用されたことに喜んでいる様子。「新CMの撮影では、天候もよくスタッフとのコミュニケーションも順調で、気持ちよく行うことができた。特に最初のシーンは、これから頑張るという気持ちにさせてくれるので注目してみてほしい」と、CMの撮影秘話について語ってくれた。新ミューズとして長澤さんは、「“今もこれからもゆるみたくないから”という『エリクシール』のメッセージは、多くの女性の気持ちを代弁してくれている。だからこそ自分をデザインしていこうという前向きな姿を届けていきたい」と、日々のスキンケアで気持ちも豊かにしてくれる「エリクシール」の魅力をこれから伝えていきたいと意気込んだ。

 この後、正面から見た顔の印象と、ななめ45度から見た顔の印象の違いについて、お笑い芸人のバービーさん、美容家の石井美保さん、そして長澤さんと共に探った。まずバービーさんが事前に試していた「ななめ45度チェック」サイトの結果を紹介。バービーさんは、「ななめ45度顔が正面顔に比べて+4歳、ゆるみ指数40%という結果だった。これをどうしたら下げられるのか教えてほしい」と、切実に訴える。

 これに対し石井さんは、「ななめ45度顔に無自覚な人が多いのが実情なので、気づいたバービーさんはすごい。まずはななめ45度顔を意識してみること。そのうえで、あまり背伸びをせずに、毎日の手入れやケアをしっかりやっていくのが一番のゆるみ対策になる。例えば美容液を塗るときは、顔をこすらないように気を付けてほしい。また、夜のケアはしっかりしていると思うが、朝のケアにも時間をかけるとよいかもしれない」と、なにかと忙しい朝も、肌の手入れを怠らないことがゆるみを抑制する方法なのだと教えてくれた。このアドバイスにバービーさんは、「最近色々と勉強しているのだが、一発逆転を狙うのではなく、改めて毎日のコツコツが大切なことがわかった。忙しいから毎日続けるのは大変だけど、美容液だったら手軽でいい。教えてもらったことを実践したいと思う。もっとななめ45度顔を意識して、日々のゆるみ対策を行っていきたい」と、悩みが解消されたことに安堵の表情を浮かべていた。

 続いて、長澤さんと石井さんによる「デザインタイム 美容液」についてのトークセッションを行った。事前に使用したという長澤さんに使用感を聞いてみると、「手に取った瞬間のとろみがすごくて驚いた。肌につけても摩擦感がなく着け心地がよかった。そして肌に密着し、顔全体にしっかり広がってくれる感じも気に入った。使用後は、肌も輝くように感じる。エクスチャーに癒しの効果も感じられるので、リラクゼーションタイムとして愛用したい」と、期待以上の製品だと太鼓判を押していた。石井さんは、「非常にとろ~っとしていて、肌に密するテクスチャーに好印象だった。やっぱり美容液は肌にどれだけ入ってくれるか、というところが大切だと思うので、この使い心地はすごく肌に良さそうだと感じた。そしてなじませていくと、ピンとハリのある感触になっていくので、嬉しい美容液が出たなと思った。正直期待を超えていた」と、ワクワクできる製品であると笑顔で語っていた。

 では、「デザインタイム 美容液」を使用する際のポイントは何なのだろうか。石井さんが解説した。「ゆるんだ自分を引き締める気持ちで、ほうれい線部分を引き上げながら美容液を入れていく。手をあててぐーっと、つや玉になってくれと念じながら手の温度でじっくり浸透させていく」 と、ジェスチャーを交えながらアドバイスしてくれた。

 最後に長澤さんは、「まだエイジングケアは早いと思っている人にも使ってみてもらいたい。また、すごく癒される美容液なので、忙しくて疲れがちな人にもおすすめしたい 」と、癒しが得られるスキンケア製品であるとアピールしていた。

[小売価格]
エリクシール シュペリエル デザインタイム 美容液
 エリクシール シュペリエル デザインタイム セラム:4950円
 エリクシール シュペリエル デザインタイム セラム(R):4400円
(すべて税込)
[発売日]8月21日(金)

資生堂=https://www.shiseido.co.jp/


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