美容・化粧品

カネボウ化粧品、カウンセリングブランド「リサージ」から「リサージ オイルインパクト」を発売

2020.07.20 19:18 更新

 カネボウ化粧品は、10月16日に、コラーゲン研究(肌をうるおすコラーゲンの研究)から生まれたカウンセリングブランド「リサージ」から、お風呂で使う“温感美容オイル”「リサージ オイルインパクト」を発売する(30mL)。

 リサージでは、今春から、ブランドの特徴や価値をよりわかりやすく伝えるために手入れステップを整え、商品とカウンセリングの二軸で、消費者一人ひとりの肌に寄り添い美しさを育む「美幹プログラム」(肌の美しさを保つスキンケア、ハリ・ツヤあふれる肌に仕上げるベースメイク、なりたいキレイに合わせてプラスするオプションケアのアイテムを組み合わせてつくる、一人ひとりの素肌美を応援するプログラム。肌状態や肌悩み、季節などに合わせて商品やメソッドを提案し、美しさを育む)を提案している。今回、その内容の充実を図り、新たにスキンケアの商品体系に、肌の美しさをさらに高めることを目指したスペシャルケアカテゴリー「アドバンス」を導入する。第一弾商品として10月に「リサージ オイルインパクト」を発売し、キレイに磨きをかける“お風呂蒸し美容”というスキンケアの新習慣を提案していく考え。

 カネボウ化粧品は、今後もリサージの独自性に磨きをかけ、花王グループ化粧品事業における「R8」(花王グループの化粧品事業において、国内を中心に注力する8つのブランド)のひとつとして強化していく考え。

 「リサージ」は、1992年のブランド誕生以来、シンプルステップで、消費者一人ひとりのなりたいキレイに合わせた手入れの提案をしてきた。スキンケアでは化粧水と乳液の充実感を1本に凝縮した化粧液「スキンメインテナイザー」、ベースメイクでは美容液・化粧下地・ファンデーションが1本になった「カラーメインテナイザー」を中心に、“1本で多機能なアイテム”を展開している。しかし、多機能イメージが高まる一方で、コラーゲン研究から生まれたリサージの商品がもたらす、うるおいやハリ感といった効果を伝えきれていないことが課題でもあった。

 そこで今春から、ブランドの価値をより明確に伝えられるように手入れステップを見直し、消費者一人ひとりの肌に寄り添う「美幹プログラム」を構築した。これをブランドの核とし、根幹から美しくありたいと願う女性をサポートしている。

 今回、スキンケアの商品体系に、新たに、肌の美しさをさらに高めることを目指したスペシャルケアカテゴリー「アドバンス」を導入。肌をうるおすコラーゲンの研究を続けてきたリサージらしい商品で「美幹プログラム」の充実を図り、消費者への提案力を高めるとのこと。昨今は自宅での過ごし方が見直され、自宅でより充実した時間を過ごす方法に注目が集まっている。「入浴」もそのひとつ。アドバンス第一弾となる商品「リサージ オイルインパクト」は、こうした意識にも対応する、バスタイムを充実させる“温感美容オイル”となっている。

[小売価格]5500円(税込)
[発売日]10月16日(金)

カネボウ化粧品=https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/


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