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第一三共ヘルスケア、敏感肌研究から生まれた「ミノン」全身保湿ケアラインと「ミノン アミノモイスト」エイジングケアラインを発売

2020.07.01 21:50 更新

 第一三共ヘルスケアは、敏感肌研究から生まれた「ミノン」全身保湿ケアラインと「ミノン アミノモイスト」エイジングケアラインを、8月25日から発売する。7月1日にオンラインで行われた新製品発表会では、「ミノン」の特徴や新製品の概要について紹介した他、「ミノン アミノモイスト」シリーズについても詳しく特徴などについて解説した。

 「まだ敏感肌という概念が一般的ではなかった時代に、肌トラブル回避のカギが洗浄にあることに着目して誕生したのが『ミノン』。赤ちゃんから大人、高齢者まで使える製品であり続けるために、アレルギーの原因物質を極力カット。低毒性で弱酸性な製品を上市してきた」と、第一三共ヘルスケア マーケティング部の村瀬高司「ミノン」ブランドマネジャーが挨拶。「今回、ミノンボディケアシリーズ初のアウトバスアイテムを発売する」と、8月25日からミノン全身保湿ラインを発売するのだという。

 「当社の調査によると、顔と同様に身体の敏感肌を感じている人が多く存在する」と、身体の敏感肌を自覚している人は少なくないのだと指摘する。「全身に使える敏感肌向け保湿剤へのニーズは今後さらに高まると考えられることから、肌と自分をいたわる、やさしさ。塗ってあげる人も、塗ってもらう人もストレスフリーなスキンケア習慣を目指すことができる製品をコンセプトに開発した」と、こすらなくても肌にすっとなじみ、しっとりするのにべたつかない、顔にも身体にも使えるストレスフリーな製品の開発に着手したと語る。「そして、肌のやさしさを考えた処方では、低刺激性であることを追求した。一方、敏感肌のバリア機能を守るべく、バリア機能サポート成分SPL(コレステロール)を配合。肌荒れ防止成分も加えた」と、誰もが使える製品にするべく、新たな成分を配合するなどしたという。「この結果、開発までに8年の歳月を要した」と、480種を超える試作の末、製品が完成したと語っていた。

 新製品の特徴についてみてみよう。「『ミノン全身保湿ミルク』は、とろけるようにのび、広い範囲のケアにぴったりのミルクとなっている。また、3つのうるおいベール成分を配合。みずみずしいうるおい感で、乾燥した肌をふっくらすべすべに導く」と、着替え前でもべたつかない、しっとりすべすべ肌に導いてくれるのだと説明した。「『ミノン全身保湿クリーム』は、コクがあるのにのばしやすく、乾燥のつらいどの部分のケアにも使いやすいクリームとなっている。また、特徴の異なるエモリエント成分の組み合わせによって、肌にぴたっと吸い付き、粉ふきも優しくしっとり包み込む」と、ぴたっと密着し、しっとりもちもち肌を実現してくれる製品なのだと教えてくれた。「『ミノン』では、植物性アミノ酸系洗浄成分の配合で保湿洗浄を実現した製品に加え、SPLを配合した『塗るミノン』で肌の保湿や保護を行っていく」と、洗浄と保湿・保護で人々の肌をトータルでケアしていきたい考えを示した。

 次に、第一三共ヘルスケア マーケティング部の白石由佳「ミノン アミノモイスト」ブランドマネジャーが、乾燥肌・アンチエイジングケアラインの新製品について紹介した。「“きちんと、うるおいは欲しい”“やさしさだけでは物足りない”という女性たちのために、『ミノン アミノモイスト』は低刺激性を守りながら、美しさも追求した独自処方を開発。ゆらぎやすい敏感肌の人へ、うるおいだけでなく輝きをプラスするフェイスケアを届けている」と、「ミノン アミノモイスト」が届けるメッセージについて説明する。「昨年で発売から10年を迎えた『ミノン アミノモイスト』は、多くの女性に評価され、数々の賞を受賞してきた」と、高い評価を得ているとのこと。

 「敏感肌とは、肌が外部刺激を受けやすい状態で、天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質、皮脂膜といった理想的なバリア機能に欠かせない機能を正常に保つことが重要とされている」と、敏感肌にとって外部刺激を守るバリア機能がいかに重要なのかと説く。「天然保湿因子(NMF)の約半分はアミノ酸からできており、天然保湿因子を支えるケラチン繊維もアミノ酸でできている」と、アミノ酸は、肌のうるおいの素になっているのだと力説する。「『ミノン アミノモイスト』ではこのアミノ酸に着目し、肌にうるおいを満たし、留め、守る独自のトリプルアプローチでバリア機能をサポートしている」と、9種の保湿アミノ酸とアミノ酸系セラミド類似成分やうるおい膜成分をプラスしたのだと教えてくれた。「敏感肌・乾燥肌ラインでは、リシンHCIとカルノシン(アミノ酸誘導体)という2種の清透アミノ酸でうるおいに満ちて、キメ・ハリ・つやのある肌に導く。敏感肌・混合肌ラインでは、整肌アミノ酸プラスソメイヨシノ葉エキスでうるおいに満ちて、さらっと手触りのよい肌に導く」と、肌質に合わせた美しさ処方を採用していると語っていた。

 「そして今回、『ミノン アミノモイスト』敏感肌・エイジングケアラインを8月25日から発売する。20代~50代女性の約75%が自分を敏感肌だと感じており、40~50代の敏感肌女性の約63%がハリ・つや不足、たるみに悩んでいる。また、“高い効果=刺激”という不安がある敏感肌の人は、なかなかエイジングケアを始められないのが実情だ。そこで、乾燥肌ラインの美容効果にエイジングケアラインの美容効果をプラスして“下から上”のハリ感ではなく、“内から外”にアプローチした製品を開発した」と、「ミノン アミノモイスト」敏感肌・エイジングケアラインを開発した経緯について説明する。「『ミノン アミノモイスト エイジングケアライン』は、製薬会社が皮膚科学に基づき、敏感肌・年齢肌を考えた処方となっている。肌のやさしさを考えた、本格的なエイジングケアの手入れが可能となっている。さらに、アミノ酸の保湿力で、くりかえす乾燥に深いうるおいを与える。また、ハリシェイプペプチドを配合。肌がしぼんで見える根本原因にアプローチして、ふっくらしたハリを与える。乾燥による小じわを目立たなくする」と、うるおいに満ちて、ふっくらつややか、若々しい印象の肌に導くシリーズなのだと説明していた。

 「『エイジングケア ローション<保湿化粧水>』は、じっくり吸い付くように角質層のすみずみに浸透。ほんのりとろみがある使い心地となっている。化粧水の浸透を実感しにくい乾燥肌にもスッとなじみ、うるおいで満たし、キメを整える」と、吸い付くように浸透して、しっとり肌に導く製品だと話していた。「『エイジングケア ミルククリーム<乳液クリーム>』は、こっくりして、しっとりつやのある仕上がりなのに、べたつかない使用感になっている。うるおいを閉じ込めて、うるおい実感が続く。おすすめの使い方は、美容液オイルと混ぜて使用すること」と、乳液プラスクリームなので、これ1本でケアできると述べていた。「『エイジングケア オイル<美容液オイル>』は、乾燥やハリ不足が気になる時に、濃密な1滴でふっくら実感できるうるおいプラスケアの製品となっている。角質層のすみずみまで浸透。セラミドの働きをサポートし、うるおいを与えてケアする」と、ふっくら実感を底上げする濃密な1滴になっていると教えてくれた。「『もちもちふっくら艶肌マスク<保湿マスク>』は、乾燥が気になる目元、たるみが気になるあご下まで覆ってフィットし、うるおいを与える。濃厚なとろみ美容液が角質層まで浸透。うるおいを実感できるふっくらした肌に導く」と、濃密とろみ美容液でもちもち肌が目指せる製品であると語っていた。

 「美容液オイルの使い方提案としては、肌の乾燥やカサつきが気になるときに、乳液クリームと美容液オイルを混ぜて使う」と、自分の肌にあわせて自分だけのうるおいカスタマイズを行ってほしいとのこと。「乾燥やくすみ、ハリのなさが気になるときには、マスク前に美容液オイルをプラスオンして使う」と、美容液オイルでマスクタイムを至福の時に変えることも可能だと説明していた。「『ミノン アミノモイスト』は、やさしさだけでなく、美しさも追求した敏感肌向けスキンケアシリーズ。製薬会社が敏感肌を考え開発した、低刺激性処方となっている」と、ゆらぎやすい敏感肌の人へ、うるおいに、輝きをプラスするスキンケアシリーズなのだとアピールした。

[小売価格]
ミノン全身保湿ミルク:1400円
ミノン全身保湿クリーム:1400円
ミノン アミノモイスト エイジングケア ローション:2200円/つめかえ用 1800円
ミノン アミノモイスト エイジングケア ミルククリーム:2300円
ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル:1500円
ミノン アミノモイスト もちもちふっくら艶肌マスク<保湿マスク>:1500円
(すべて税別)
[発売日]8月25日(火)

第一三共ヘルスケア=https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/


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