美容・化粧品

MOON-X、クリームなのに透明な美容液「BITOKA クリスタルクリーム」を発売

2020.07.30 11:19 更新

 MOON-Xは、角質層をケアし、潤ってまるで発光するような肌をかなえる美容液「BITOKA クリスタルクリーム」(30g)を9月23日に発売する。

 「BITOKA(美透花)」は3月に「まるで内側から発光するような透明肌」にアプローチするブランドとして誕生。今年3月には雨に濡れると花弁が透明になるサンカヨウから抽出された日本初のスキンケア成分である花蜜酵母*を配合した美容液「BITOKA 花蜜酵母エッセンス」の販売を開始した。

 9月に新発売する「BITOKA クリスタルクリーム」は、透明な見た目でありながら、しっかり浸透(角質層まで)・保湿することで肌の透明感をかなえる新しいクリームとなっている。新技術ナノエマルションテクノロジーで、クリームの粒子をナノレベル(一般的なクリームの約25分の1)にすることによって、クリスタルのように透明な保湿クリームを実現した。ナノ粒子が角層の隅々にまでうるおいを行き渡らせ、ナノのうるおいで内側から発光するような透明肌へ導く。

 また、透明感に重要な「肌のうるおい」をかなえるために、原材料も国産にこだわり、新潟県魚沼産の真っ白なシャクヤク「白雪姫」のシャクヤク花エキスを使用した。季節の変わり目により低下したバリア機能、外的・内的要因による乾燥対策としても使用できる、まるで発光するような透明肌に導く美容クリームとなっている。

 またCrunch Styleが運営する花のサブスクリプションサービス「Bloomee LIFE」とパートナーシップを組み、ライフスタイルに彩りを提供する取り組みを開始する。今後BITOKA製品を定期購入した消費者へ「Bloomee LIFE」のお花も定期購買3ヵ月ごとに同日届けしていく予定とのこと。

 ナノエマルションテクノロジーは開発に約5年の歳月がかかった全く新しい技術で、クリームの粒子をナノレベル(一般的なクリームの粒子の約25分の1サイズ)にすることで、クリーム自体が透明になり、高い浸透性とまるで内側から発光するような透明感を実現する。

 肌への効果としては、ナノレベルの粒子によって、余計なべたつきのないみずみずしいテクスチャーが角質層のすみずみまで潤いを行き渡らせながら、しっかりと保湿感を感じることができるという。また、しっかりと保湿されると肌のキメが整うとのこと。光の出入口である角質層が潤いキメが整うことで、肌内部で光を十分に反射する力が引き出される。粒子がナノレベルの細かさになることでクリームが安定し、余計な安定化剤を極力減らすことに成功した。嫌なべたつきや上残り感がない、柔らかなつけ心地となっている。

 肌の透明感を引き出すために、シャクヤク花エキスとマンダリンオレンジ果皮エキスを配合した。シャクヤク花エキスは、新潟県魚沼で、約29年の品種改良によって白い大輪の花を咲かすことに成功した「白雪姫」のケンフェロール配糖体(ビタミンD代替成分:肌荒れを予防する効果が認められている)を贅沢に使用している。この成分は皮膚のバリア機能をサポートし、肌荒れを予防しなめらかな肌に導く。マンダリンオレンジ果皮エキスは、愛媛県産ポンカンから抽出して配合した。保湿作用によって、細胞と細胞の隙間を潤いで満たしてハリのある肌をつくる。

[小売価格]
BITOKA クリスタルクリーム
 単品:8800円
 3ヵ月おためし定期:6800円/月
BITOKA 花蜜酵母エッセンス(30ml)+クリスタルクリーム(30g)
 単品:1万3000円
 3ヵ月おためし定期:1万円/月
(すべて税別)
[発売日]9月23日(水)

MOON-X=https://www.moon-x.com/


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