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シック・ジャパン、様々なエリアのムダ毛処理に最適な「シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAP コラボ」を発売、元サッカー日本代表・武田修宏さんがゆきぽよさんの前で剃り味を体感

2020.07.01 19:14 更新

 シック・ジャパンは、ボディグルーマー「Schick HYDRO BODY」と理想のカラダを作る完全個室のマンツーマンパーソナルトレーニングジムのRIZAPとコラボレーションし、「シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAP コラボ」を共同開発。全国のドラッグストア・通販などで発売中だ。6月30日に行われたイベントでは、モデルでタレントのゆきぽよさんが登場し、男性のムダ毛に対する想いや、ケアをしている男性に対する魅力などについて語った他、元サッカー日本代表・武田修宏さんがゆきぽよさんの前で、人生初となる公開剃毛にも挑戦。自身のすね毛を剃るパフォーマンスを行った。

 「当社が日本で商品を発売して、今年で60年目となる。これにともない“あなたの未来はあなたの手にある”というビジョンを掲げ、グルーミングカンパニーとしてこれまで以上に消費者をサポートしていく」と、シック・ジャパンの村野一社長が挨拶。「“俺のカッコイイを創る”を合言葉に消費者自身で自分磨きに励んでもらうべく、RIZAPをパートナーに迎え、ボディグルーミングに革命を起こしたいと願っている」と、14万人以上に対してボディメイクを行ってきたRIZAPとトータルグルーミングを提案するシック・ジャパンがタッグを組み、ボディグルーミングにフルコミットするとのこと。「新しい生活様式を強いられる今の時期だからこそ、自分磨きに励む人々を全力で応援していく」と、2社のコラボで新たな“カッコイイ”を創出していきたい考えを示した。

 次に、RIZAPの迎綱治取締役が挨拶した。「人々のボディメイクをサポートしてきた当社は8周年を迎えた。これまで14万人に自分自身最高の体を提供することができた。今回、シック・ジャパンが掲げるトータルグルーミングという考えに共感し、ボディグルーミングにフルコミットしていく」と、今回コラボレーションに至った理由について説明する。「当社のトレーナー達も、美しい筋肉をよりカッコ良く見せるべく、グルーミングを行っている。それだけに、シック・ジャパンとのタッグによって、ディテールをより美しく見せるためのボディデザインが可能であると考えた」と、美しくカッコ良くボディメイクすることにシック・ジャパンと共に取り組んでいきたいと語った。

 「シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAP コラボ」の概要について、シック・ジャパンの成田誠マーケット改革リーダーが説明した。「髭剃り市場は、メーカーの市場の奪い合いが主となっていた。しかし、これからは消費者にワクワクをもたらし市場全体の拡大を目指す」と、市場に一石を投じるような施策を打ち出していくと訴える。「髭は無駄だから剃るという前提があるため、決して楽しいことではない」と、無駄なものをなくすための市場と考えられていた。「これに対し当社は、髭だけでなくボディにも目を向け、俺のカッコイイを創出していきたいと考えた」と、現在の市場をフェイス&ボディグルーミング市場へと昇華させていくのだと意気込む。「新たな市場へと変革を目指すためにはパートーナーが必要と考えた結果、RIZAPと共にボディグルーミング市場を盛り上げるべく、『シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAP コラボ』を上市した」と、ボディメイクで多くの男性をカッコイイに導いてきたRIZAPとタッグを組むことで、新たな市場創出が叶うのではないかと狙いを語る。

 「『シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAP コラボ』は、上下に動かせるので、剃りにくいところもラクにケアできる。また、5枚刃を採用。上方向に2枚刃、下方向に3枚刃と両方向に剃れるようになっている。さらに、独自のスキンガードで肌の負担も減らす」と、無駄なくキレイに剃ることが可能な製品なのだと紹介した。「男性の体毛について女性は、嫌だと感じており、体毛ケアを行うべきであると思っていることがわかった」と、男性の体毛に対して、女性はあまり良いイメージを持っていないことから、ボディグルーミングを意識する男性は増えていくのではないかと力説する。「特設HPの開設やメルマガ配信、SNS、デジタル広告による拡散が奏功し、盛り上がりを見せている」と、新たな市場創出に手ごたえを感じている様子。「今後も消費者にワクワクしてもらえるような市場へと昇華させていく」と、「シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAP コラボ」の発売によって、多くの人々にボディグルーミングを意識させたい考えを示した。

 そして、バラエティ番組などで活躍中のゆきぽよさんと元サッカー日本代表・武田修宏さんが登場。「自粛生活で4、5kg太った」と、二の腕をプルプルさせるゆきぽよさん。「人生で初めてムダ毛処理をしたのは、父が使っていたシックのカミソリ。今でもお風呂場でケアしている」と、シックのカミソリでムダ毛処理デビューをしたと教えてくれた。武田さんは、「海に行く時や、温泉ロケなどの時は、しっかりムダ毛を処理して臨む」と、人に体を見られる場面では、意識してケアしているとのこと。「高校生の時から、顔を知られていただけに、体を鍛えたり、ムダ毛処理をして清潔感をアピールしてきた」と、他人に見られてもよい体を常に作っていると述べていた。

 では、女性にとってムダ毛処理をしている男性はどのように見えるのだろうか。ゆきぽよさんは、「“ツルオ”の方が魅力的。肌をずっと触っていたいと思うし、好感度も上がる」と、毛がない男性の方がお洒落で素敵に見えるとのこと。「毛が濃いというところに男らしさを感じない」と、毛深さは男性の象徴といわれることもあったが、今は真逆の男性が男らしいと話していた。

 この話を受けて、武田さんは「シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAP コラボ」を使って、すね毛を処理することになった。そして、実際に剃った感想を問われると、「人前で毛を剃ることが気持ちいい。消しゴムで消していくような感覚で剃れる」と、「シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAP コラボ」の剃り味に満足している様子だった。

 「シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAP コラボ」は、ウェットシェービングだからできるワンストロークの深剃りを実現した。両方向に配置された刃で効率的に剃れ、脇、胸、下腹部、脚と、ボディの様々なエリアのムダ毛処理に最適となっている。両方向に剃れる5枚刃(上方向に2枚刃、下方向には3枚刃)とのこと。滑らかに剃れるジェル付きで、水に触れると溶けだし、カミソリの動きをスムーズにし、両方向へ滑らかに剃れるという。また、肌を優しく守るスキンガードを採用。独自のスキンガードが肌への負担を減らす。

[小売価格]オープン価格
[発売中]

シック・ジャパン=https://www.schick.jp/
RIZAP=https://www.rizap.jp/


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