美容・化粧品

ロート製薬、効果も効率も求めるミレニアル世代の女性に届けるスキンケアブランド「SKIO(スキオ)」を発売

2020.06.29 20:09 更新

 ロート製薬は、「無理なく、無駄なく、美しく」をコンセプトに、効果も効率も叶えるスキンケアブランド「SKIO(スキオ)」を、7月22日からSKIOオンラインショップや楽天市場をはじめとするECサイトで発売する。同ブランドは、「必要な成分を必要な場所に届ける」スキンケアの考え方(ディープターゲットデリバリーシステム)に加え、洗顔後に導入(うるおいを与えること)美容液を使用するスキンケア手順で“無理なく”、外装と緩衝材を一体化させたエシカルなパッケージで“無駄のなさ”を実現した。忙しくて自分の時間やゆとりが取りづらいが美しくいたいと願う、今を生き抜くすべての女性の活躍を応援する考え。

 SKIOが提案するのは、洗顔後の導入美容液とのこと。「SKIO VC ホワイトピールセラム」(美白美容液)は、化粧水の役割も兼ね備えているため、洗顔後に化粧水を使用せず、効率的なステップでスキンケアが完了する。

 セラムに使用する容器瓶は、75%リサイクルされたガラス瓶を採用。包装材は緩衝材を兼ねることで、捨てる時の実用性を重視した。

 シミ(メラニンの生成をおさえ、シミ、そばかすを防ぐ)やシワ(シワを改善する)に対して有効成分(美白有効成分:アスコルビン酸、シワ改善有効成分:ナイアシンアミド)を、そのほかにも毛穴(うるおって毛穴を目立たなくする)やハリなどにうるおい成分を、こだわって配合。ロート製薬こだわりの処方設計で、成分を届けたい場所に届けるという。

 女性の社会進出が当たり前になりつつある現代、日本国内の通販・EC市場は拡大を続けてきたが、昨今の社会情勢の影響で、こうした購買行動の変化はさらに加速するとみられる。ロート製薬の調査(N=109 25~34 歳女性 「スキンケア化粧品購買に関する調査」 ロート調べ(6月))においても、「自分にとって必要なモノを見極めたい」「シンプルなアイテムだけを選んで使用したい」というスキンケアに関する価値観が存在することも見えてきた。こうした「ミレニアル世代」とされる30歳前後女性のライフスタイル観を捉え、効果と効率を両立させるスキンケアを新たに提案することに機会を見出したとのこと。

 SKIOは、化粧品を選び購入から捨てることまで、すべてがスキンケア体験であると捉えているという。SKIOオンラインショップでは、「無理なく、無駄のない」スキンケア体験として、商品認知から購入までが統一されたブランド世界観の中で行えること、消費者の購入全般に関する質問にAIが回答するチャットボットを導入したことによる「買いやすさ」、リピート割引や定期購入の自由な設定が行える「継続購入のしやすさ」を提供しているとのこと。

[小売価格]3300円~6380円(税込)
[発売日]7月22日(水)

ロート製薬=https://www.rohto.co.jp/


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