美容・化粧品

ライオン、乾きがちな肌にしっとりうるおいを与える「hadakaraボディソープ オイルインタイプ」など発売

2020.06.22 11:21 更新

 ライオンは、吸着保湿テクノロジーで保湿成分が洗い流されない(同社比)ボディソープ「hadakara」から、乾きがちな肌にしっとりうるおいを与える「hadakaraボディソープ オイルインタイプ」を泡と液体の2種の品揃えで9月30日から発売する。

 ボディソープを購入する際の重視点として、「肌の乾燥を防ぐ」を挙げる人は2012年の61%に比べ、2018年は75%になり年々増加している(20~50代女性、N=1000(各年)、同社調べ)。また、現在使っているボディソープに比べて保湿ができたらよいと思う人は約7割存在しており、保湿できるボディソープへの期待は高まっている(2020年同社調べ)。

 そこで今回、保湿成分が洗い流されない「hadakara」から、クリームにも使われる天然由来のオイル成分を配合した「hadakaraボディソープ オイルインタイプ」と「hadakaraボディソープ 泡で出てくるオイルインタイプ」を新発売する。

 「泡で出てくるオイルインタイプ」は、吸着保湿テクノロジーで保湿成分が洗い流されないボディソープとのこと。エモリエントオイル成分として、オクチルドデカノールを配合した。「hadakara」は洗浄時に保湿成分(カチオン性高分子)が肌に吸着しやすい形(保湿成分複合体)へと変化する。洗浄後は保湿成分複合体によって、水分と油分が肌にしっかりとどまる。しっとりした触り心地を向上させる使用感につながる、濃密でやわらかな伸びの良い泡を実現しているとのこと。汚れはしっかり落とし、なめらかな仕上がりとなっている。1回押すだけで、きめ細かく長持ちするたっぷりの泡が3ml出るとのこと。華やかなバラの香りにやさしいフローラルをつめこんだ、しっとり上品でリラックス感のある香りとなっている。

 「オイルインタイプ(液)」は、吸着保湿テクノロジーで保湿成分が洗い流されないボディソープとのこと。うるおいを与えて、ぬるつきがないという。天然由来のオイル成分としてオクチルドデカノール(湿潤剤)を配合しているとのこと。泡立てると、肌に吸い付くようなきめ細かく濃密な泡になり、全身を洗える。ナチュラルなバラの香りにやさしいローズウッドとムスクをプラスした。やわらかなローズの香りとなっている。
[小売価格]オープン価格
[発売日]9月30日(水)

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja/


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